[FIX] OLAP: コピー先のキューブで IS_DRILLTHROUGH_ENABLED が無効

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現象
分析マネージャ ツールを使用して Analysis Services データベースのコピーした場合、コピーしたキューブの IS_DRILLTHROUGH_ENABLED プロパティが MDSCHEMA_CUBES 結果セットを使用する OLE DB からクエリされると、無効になることがあります。このプロパティは、ドリル スルーがコピー元のキューブで有効で、コピーしたキューブで有効な場合にも 0 を返すことがあります。
解決方法
この問題を解決するために、SQL Server 2000 Analysis Services の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/sql/download/default.asp (日本語版)
http://www.microsoft.com/sql/downloads/default.htm(英語版)
状況
弊社では、これを Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 Service Pack 1 で修正されています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 296380 (最終更新日 2001-07-26) をもとに作成したものです。

OLAP
プロパティ

文書番号:296380 - 最終更新日: 01/30/2014 07:25:23 - リビジョン: 1.0

Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services

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フィードバック
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