[FIX] OLAP: 全共有ディメンションの処理で Analysis Services が失敗

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現象
すべての共有ディメンションを処理する (たとえば、分析マネージャで [全ディメンションの処理] をクリックして) と、分析サーバーが失敗し、シャット ダウンまたは再起動されることがあります。
原因
Analysis Services は Decision Support Objects (DSO) のトランザクション内部で処理されるオブジェクトのリストを管理しています。このリストは、コミット文字列と呼ばれ、オブジェクト名を連結した文字列です。コミット文字列には 64 KB の文字列が割り当てられます。処理されるオブジェクト名を連結したリストが 64 KB を超える場合、文字列が切り捨てられる事が原因で問題が発生します。一般的に、この問題は 1 つの DSO トランザクション内部で大量のオブジェクトが処理された場合に発生することがあります。
解決方法
この問題を解決するために、SQL Server 2000 Analysis Services の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/sql/download/default.asp (日本語版)
http://www.microsoft.com/sql/downloads/default.htm(英語版)
状況
弊社では、これを Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 Service Pack 1 で修正されています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 296639 (最終更新日 2001-07-26) をもとに作成したものです。

OLAP
プロパティ

文書番号:296639 - 最終更新日: 02/06/2014 22:05:42 - リビジョン: 1.0

Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services

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