Internet Explorer 11 で [保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する] を有効にするとページ遷移ができない

現象
インターネットオプションの [保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する] が有効にすると、ページ遷移できない場合があります。

原因
この問題は、以下条件を全て満たす場合に発生します。

・[保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する] が有効である
・[保護モード] が有効なゾーン (既定ではインターネットゾーン)でページを表示している
・リンククリックなどの操作で HTTP から HTTPS のページ、または、HTTPS から HTTP のページに遷移する
回避策
この問題を解決するには、以下の [保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する] の項目をオフにします。

設定画面

※ [インターネットオプション] – [詳細設定] タブ - [保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する] の既定値は無効です。

詳細
・[保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する] が有効の場合でも 、HTTP と HTTPS をまたがないページの遷移は可能です。
・[保護付き/保護なしのサイト間を移動する場合に警告する] が無効な場合、この問題は発生しません。
状況
マイクロソフトでは、この問題について現在調査中です。詳細については、わかりしだいこの資料に掲載する予定です。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:2970089 - 最終更新日: 09/29/2016 15:45:00 - リビジョン: 4.0

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