Visio 2002 の製品のトライアル版プログラムのライセンス認証を行う方法

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概要
この資料では、Microsoft Visio 2002 の製品のトライアル版プログラムのライセンス認証を行う方法を説明します。
詳細
製品のトライアル版プログラムには、一定のサブスクリプション期間があります。サブスクリプション期間は、製品のライセンス認証を行うときに開始され、1 か月間継続します。ライセンスの有効期限が切れると、製品をアンインストールする必要があります。トライアル版を同じコンピュータに再度インストールしてライセンス認証を行うことはできません。

Visio をインストールした後で初めて Visio プログラムを起動するときに、Microsoft ライセンス認証ウィザードが自動的に実行されます。Visio のライセンス認証をインターネット経由で行うか、ライセンス認証を後で行うかを選択するメッセージが表示されます。

: 製品のトライアル版プログラムのライセンス認証を電話で行うことはできません。このバージョンのライセンス認証を正常に行うには、インターネット接続が必要です。

[インターネット経由でライセンス認証を行う] オプションを選択すると、ライセンス認証ウィザードは、インターネット接続を介して自動的にマイクロソフト ライセンス サーバーに接続します。以前に使用されていない有効なプロダクト キーを使用している場合は、直ちに製品のライセンス認証が行われます。

製品のライセンス認証を行った後は、少なくとも 30 日間 Visio を使用するライセンスが与えられます。この 30 日は、ライセンス認証を行った月の末日の後にカウントが開始されます。

Visio は、ライセンス認証を行わなくとも 5 回まで実行することができます。製品のライセンス認証に失敗すると、プログラムは機能制限モードでの実行を開始します。機能制限モードでは、ドキュメントへの変更を保存することも、新しいドキュメントを作成することもできません。また、その他の機能が制限されている可能性もあります。

既存の Visio のファイルまたは図形が損なわれることはなく、表示された画面で概説される手順に従って、Visio を機能制限モードから簡単に変更することができます。

インターネット経由でライセンス認証を行う

インターネット経由での Visio のライセンス認証は、非常に簡単です。この方法で製品のライセンス認証を行うには、Visio プログラムを起動して、以下の手順を実行してください。
  1. ライセンス認証ウィザードで [インターネット経由でライセンス認証を行う] オプションを選択して、[次へ] をクリックします。
  2. [Microsoft Office プライバシー ポリシー] をクリックして内容を読み、[次へ] をクリックします。
  3. [ユーザー情報の入力] ページに個人情報を入力します。入力が必須のフィールドは、[国/地域] オプションのみです。一覧から国を選択し、必要なその他の情報を入力し、[次へ] をクリックします。
  4. [情報提供] ページに、マイクロソフトからの情報提供を受けるための 3 つの選択肢があります。これらのオプションはデフォルトでは選択されていません。マイクロソフトから情報提供を受け取りたい場合は、希望のオプションをオンにして、電子メール アドレスを入力し、[送信] をクリックします。

    [送信] をクリックすると、マイクロソフト ライセンス サーバーに情報が送信されます。情報が確認されると、[ライセンス手続きが完了しました] ページが表示され、このページで指定された日付まで Visio を使用することができます。
  5. [完了] をクリックします。

ライセンス認証のスキップ

Visio のコピーのライセンス認証を行いたくない場合は、ライセンス認証ウィザードのいずれかのページで [後で手続きを行う] をクリックすることができます。ウィザードにより、製品を一定の回数 (最大 5 回) 実行すると、製品のライセンス認証が必要になることを警告するメッセージが表示されます。[終了] をクリックしてウィザードを閉じます。

: 後でライセンス認証を行うことを選択すると、Visio プログラムを起動するたびにライセンス認証カウンタが減っていきます。カウンタが 0 になると、Visio プログラムは機能制限モードでの実行を開始します。

トライアルの有効期限

有効期限を判定する方法

バージョンの有効期限を調べるには、Visio プログラムを起動して、[ヘルプ] メニューの [ライセンス認証] をクリックしてください。期限切れのお知らせが表示されます。

期限切れのお知らせ

Visio プログラムを起動するたびに実行されるコードが Visio 2002 にビルドされます。このコードは、製品のライセンスの有効期限を検出し、有効期限が近づいていることについてのメッセージを有効期限に先立って適切に自動的に提供します。有効期限が近づくと、メッセージの回数が増えます。以下の表は、製品のトライアル プログラム バージョンのメッセージの頻度を示しています。
   期限切れまでの期間                      メッセージの頻度   ----------------------------------------------------------------   10 日                                  1 回    7 日                                   1 回     2 日から 5 日の間                      毎日     有効期限が切れる前の 2 日               Visio プログラムを起動するたび                                            				
ライセンスの有効期限が切れるのを待つ場合、機能制限モードでの実行が開始される前に、Visio プログラムを合計 5 回起動することができます。

Visio を引き続き使用する方法

Visio の製品のトライアル版プログラムのライセンスは、更新または延長することはできません。製品のトライアル プログラムの有効期限が切れた後も Visio を引き続き使用する場合は、製品のトライアル プログラムをアンインストールして、Visio の新しい製品版をインストールしなければなりません。
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プロパティ

文書番号:297263 - 最終更新日: 02/01/2014 17:23:18 - リビジョン: 2.2

  • Microsoft Visio Standard Version 2002
  • Microsoft Visio Professional Version 2002
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