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[FIX] ディメンション 処理後、メンバ 順と フォーマット が維持されない

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP298595
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現象
ディメンションを処理した後に、ディメンション エディタのデータのプレビュー ウィンドウに表示されるディメンション メンバのフォーマットと順序が、ディメンションの処理前と一致しないことがあります。メンバ名カラムとメンバ キー カラムがディメンション テーブルの同じ変換元カラムから派生していて、2 つのカラムが異なるデータ型を使用している場合に、この問題が発生することがあります。

たとえば、メンバ名カラムが文字列型で次のように定義されていて、
Format("dim_time_by_day"."time_the_date", 'mmm dd/yyyy')
さらに、メンバ キー カラムが DBTimeStamp キー データ型で次のように定義されると、問題が発生します。
Format("dim_time_by_day"."time_the_date", 'mmm dd/yyyy')
原因
ディメンションが処理されていない場合は、分析マネージャはディメンションのデータを表示するために、メモリ常駐型の構造を一時的に構築します。ディメンションがキューブの一環として処理されると、ディメンション データが分析サーバーから読み取られます。メンバ キー カラムとメンバ名カラムが同じフォーマットである場合、分析サーバーはディメンションの処理中に、ディメンション情報のストレージの最適化を試みます。ただし、メンバ名カラムとメンバ キー カラムが同じフォーマットで異なるデータ型を使用していると、この最適化が問題の原因になることがあります。
解決方法
この問題を解決するために、SQL Server 2000 Analysis Services の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/sql/download/default.asp (日本語版)
http://www.microsoft.com/sql/downloads/default.htm(英語版)
状況
弊社では、これを Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services version 8.0 Service Pack 1 で修正されています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 298595 (最終更新日 2001-07-26) をもとに作成したものです。

この資料に含まれているサンプル コード/プログラムは英語版を前提に書かれたものをありのままに記述しており、日本語環境での動作は確認されておりません。

OLAP
プロパティ

文書番号:298595 - 最終更新日: 01/30/2014 03:10:15 - リビジョン: 1.0

Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services

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