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[XADM] RPC サービス拒否攻撃が原因で SRS が応答を停止することがある

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP298611
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現象
Exchange サイト複製サービス (MSExchangeSRS) が、リモート プロシージャ コール (RPC) サービス拒否攻撃の間、応答を停止することがあります。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378[XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント : ディレクトリ

ファイル名バージョン
Srsmain.exe6.0.4419.06

状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。 この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 1 で修正済みです。
詳細
この修正を適用した後で、サーバーが RPC サービス拒否攻撃を受けている間、次のエラー メッセージがアプリケーション イベント ログに記録されることがあります。
種類 : エラー
ソース : MSExchangeSRS
分類 : Security
イベント ID : 1052
日付 : 01.11.00
時間 : 8:45:00 AM
ユーザー : N/A
コンピュータ : サーバー名
説明 :
アクセス権の確認中にエラー 1765 が発生しました。Windows Server ソフトウェアが正しくインストールされていることを確認してください。

詳細については、http://search.support.microsoft.com/search/?adv=1.を参照してください。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 298611 (最終更新日 2001-09-19) をもとに作成したものです。

crash DoS exch2kp2w
プロパティ

文書番号:298611 - 最終更新日: 01/23/2014 04:46:37 - リビジョン: 2.0

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kberrmsg kbexchange2000presp1fix kbexchange2000sp1fix kbfix KB298611
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