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Exchange 2000 の M ドライブのバックアップまたはスキャンを行うと問題が発生する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP298924
概要
Exchange 2000 Server コンピュータの M ドライブに対して、バックアップまたはウイルス対策ソフトウェアのスキャンを実行しないでください。バックアップやスキャンを実行すると、予定アイテムが削除されるなどの予定表機能の問題、添付ファイルやメッセージへのアクセスの問題、Exchange 2000 データベースの破損、メール転送の問題が発生することや、ウイルスに関する誤ったレポートが出力されることがあります。また、Program Files\Exchsrvr\Mdbdata フォルダまたはトランザクション ログ ファイルの格納場所に、通常より多くのトランザクション ログ ファイルが作成されることがあります。これらのファイルは、夜ごとまたは週ごとにほぼ同じ時刻に作成される場合があります。

Exchange 2000 Server およびウイルス対策ソフトウェアの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
328841 [XADM] Exchange とウイルス対策ソフトウェア
詳細
Exchange 2000 Server のバックアップは、Exchange 2000 に対応しているエージェントでのみ行ってください。Exchange 2000 Server コンピュータをウイルスから適切に保護するには、Exchange 2000 に対応しているウイルス対策ソフトウェアを使用する必要があります。サーバーでファイル レベルの保護が必要な場合は、M ドライブと Exchsrvr フォルダの両方を必ず対象から除外する必要があります。Exchsrvr フォルダが複数のドライブに格納されている場合があることに注意してください。Exchange 2000 に対応しているウイルス対策ソフトウェアでドライブを対象から除外する方法の詳細については、ソフトウェアのドキュメントを参照してください。

また、以下のフォルダ内のファイルはスキャンしないようにします。
%SystemRoot%\System32\Inetsrv
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
258243 [XADM] Exchange 2000 Server のバックアップおよび復元方法
271465 [XGEN] M ドライブをバック アップ後にクライアントが添付ファイルにアクセスできない
285667 [XADM] Exchange 2000 Server SP1 のウイルス検索 API 2.0 について

Norton Antivirus Corporate Edition の実行方法に関する Symantec の説明を参照するには、次の Symantec の Web サイトにアクセスしてください。

http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/entsecurityjapanesekb.nsf/jp_docid/20020627194254949
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 298924 (最終更新日 2004-11-03) を基に作成したものです。
xadm exifs virtual drive error excdo 8206 Calendaring agent 0x80040229 appointment 8208 0x8004011b 8217 0x80004005 web client non-MAPI
プロパティ

文書番号:298924 - 最終更新日: 10/26/2007 20:34:00 - リビジョン: 4.3

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbinfo kbfix kbexchange2000presp1fix kbqfe kbproductlink KB298924
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