[FIX] 複雑な相関サブクエリで、集計関数が予期しない結果を返す

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現象
相関サブクエリを含むクエリで集計関数が誤った結果を返すことがあります。そのクエリのプラン表示ではスプール操作が表示され、その後にネストされたループ結合が続きます。
解決方法
この問題を解決するために、SQL Server 2000 の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.microsoft.com/japan/sql/download/default.asp (日本語版)
http://www.microsoft.com/sql/downloads/default.htm(英語版)
回避策
クエリ プランからスプール操作を削除するために、内部クエリの FROM 句にマージ結合やハッシュ結合ヒントを追加できます。また、適切なインデックスを追加することによって、スプール操作を使用しない別のクエリ プランをオプティマイザから選択させることもできます。
状況
弊社では、これを Microsoft SQL Server version 2000 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server version 2000 Service Pack 1 で修正されています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 299285 (最終更新日 2001-07-13) をもとに作成したものです。

Aggregates, correlated subquery, spool
プロパティ

文書番号:299285 - 最終更新日: 01/16/2015 22:37:58 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbsqlserv2000bug kbsqlserv2000sp1fix KB299285
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