[XFOR] cc:Mail 用のコネクタでセカンダリ プロキシ アドレスが使用されたことにより NDR が生成される

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現象
Exchange 2000 ユーザーが Lotus cc:Mail ユーザーからのメッセージに返信するとき、cc:Mail ユーザーの受信トレイにある送信者アドレスとして cc:Mail のセカンダリ プロキシ アドレスが使用される場合があります。これにより、cc:Mail ユーザーがメッセージに返信した場合に配信不能レポート (NDR) が生成されます。
原因
この問題が発生するのは、Microsoft Exchange Connector for Lotus cc:Mail (CCMC) に対して以前に提供された修正プログラムにより、大文字と小文字が混在し、アドレス タイプが "CCMail" である移行済みメッセージが Connector for cc:Mail を経由することが可能になり、アドレス選択のための文字列チェックが大文字小文字を区別しないものに変更されるためです。プライマリ プロキシはすべて大文字で、セカンダリ プロキシはすべて小文字です。このため、ディレクトリからセカンダリ プロキシが最初に返された場合、セカンダリ プロキシがアドレスとして選択されます。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 1 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 299562 (最終更新日 2001-06-29) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:299562 - 最終更新日: 02/06/2014 09:18:33 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000sp1fix KB299562
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