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システムの復元ユーティリティがシステム ドライブで停止することがある

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP299904
現象
システムの復元ユーティリティの設定を調べると、システム ドライブに十分なディスク領域があるにもかかわらず、システムの復元が停止していることがあります。システムの復元を開始しようとすると、次のメッセージが表示されることがあります。
システム ドライブ (drive letter) のディスクの空き容量が不足しているため、システムの復元は停止しています。システムの復元を再起動するには、このドライブに少なくとも 200 MB の利用可能な空き領域を確保してください。

いますぐディスクのクリーンアップを起動してディスク領域を解放しますか?
はい いいえ
原因
この問題は、以下の条件が当てはまる場合に発生することがあります。
  • システム ドライブではないドライブでシステムの復元が有効になっている場合に、そのドライブの空き容量が 50 MB 未満になっています。
  • そのようなドライブで、システムの復元で監視されているファイルに対してコピー、削除、または変更処理が行われました。
この場合、システムの復元はシステム全体で停止します。
解決方法
この現象を回避するには、次のいずれかの方法を使用します。

方法 1

監視する必要のないドライブの空き容量が少ない場合、そのドライブでシステムの復元機能を無効にします。
  1. [システムのプロパティ] ダイアログ ボックスの [システムの復元] タブをクリックします。
  2. [ドライブの設定] の [利用可能なドライブ] で、目的のドライブをクリックします。
  3. [設定] をクリックします。
  4. [このドライブのシステムの復元機能を無効にする] チェック ボックスをオンにします。
  5. [OK] をクリックし、[システムのプロパティ] ダイアログ ボックスの [OK] をクリックします。

方法 2

問題の原因となっているドライブでディスクのクリーンアップ ツールを起動して、ディスク領域を200 MB まで解放します。領域を解放するには、ドライブから不要なファイル、フォルダ、またはプログラムを削除する方法もあります。

少なくとも 200 MB のディスク領域を解放した後でも、システムの復元の状態がユーザー インターフェイスで "停止" と表示されることがあります。この動作は仕様であり、システムの復元は領域が解放されてからデフォルトで 15 分後に再起動するためです。ディスク領域を解放した後、コンピュータでシステムの復元をすぐに起動して監視機能を復元するには、次の手順を行います。[スタート] ボタンをクリックし、[すべてのプログラム] をポイントします。[アクセサリ] をポイントして [システム ツール] をポイントし、次に [システムの復元] をクリックします。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 299904 (最終更新日 2001-07-12) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:299904 - 最終更新日: 08/09/2001 19:55:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • kbtool kbenv kbprb KB299904
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