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Windows 2000 でサーバー プロセスのスケジュールを設定する方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP300160
概要
この資料では、あらかじめ定められた間隔でプログラムを自動的に開始するようにスケジュールを設定する方法を順を追って説明します。

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タスクのスケジュールを設定する

  1. [スタート] ボタンをクリックし、[設定] をポイントし、[コントロールパネル] をクリックします。次に、[タスク] をダブルクリックします。
  2. [スケジュールされたタスクの追加] をダブルクリックし、[次へ] をクリックします。
  3. コンピュータで使用できるプログラムの一覧が表示されます。スケジュールしたいプログラムが一覧にある場合、そのプログラムをクリックして、[次へ] をクリックします。実行しようとするプログラムがこの一覧にない場合は [参照] をクリックして、プログラムを見つけます。プログラムをクリックして、[開く] をクリックします。
  4. タスクに推奨された名前が表示されたときに、デフォルトの名前を受け入れることも、別の名前を入力することもできます。このタスクで使用したい間隔 (日単位、週単位、月単位、1 回だけ実行など) をクリックします。[次へ] をクリックします。
  5. タスクのスケジュールに [日単位]、[週単位]、[月単位]、または [1 回だけ実行] のいずれかを選択すると、時刻と日付のオプションが表示されます。タスクのスケジュールに設定する日付と時刻を選択し、[次へ] をクリックします。
  6. ユーザー名とパスワードを入力します。ユーザー名が domain\user の形式で domain\user になっていることを確認します。domain は使用している NetBIOS ドメイン名、user はタスクのスケジュールを設定するユーザー アカウントです。[次へ] をクリックします。
  7. [完了] をクリックして、タスクのスケジュールを設定します。[タスク] ウィンドウにタスクが表示されていることを確認します。
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トラブルシューティング

  • デフォルトで、タスク スケジューラはローカル システム アカウントとしてログオンします。場合によって、このアカウントにはスケジュールが設定されたタスクを実行するための適切なアクセス許可がないことがあります。そのため、タスク ウィザードでアカウントを指定する必要があります。ウィザードで指定するユーザーとしてログオンし、タスクを手動で実行することによって、ウィザードで指定するアカウントがスケジュールを設定するタスクを実行するための十分な権利を持っていることを確認してください。
  • 従来どおり、AT コマンドを使用してタスクのスケジュールを設定することもできます。両方の方法を使用して、タスクのスケジュールを自動的に設定できます。ただし、両方のプログラムは他方のプログラムがスケジュールを設定したタスクの一覧を互いに認識しません。たとえば、タスク ウィザードでバッチ ファイルのスケジュールを毎日深夜に実行するように設定していて、さらに AT コマンドで同じ設定を行うと、そのバッチ ファイルは 2 度実行されます。
  • [1 回だけ実行] 以外でタスクのスケジュールを設定するように選択すると、タスクは無期限に実行を続けます。このタスクが再び実行されないようにするには、手動でタスクを削除する必要があります。
  • タスク ウィザードはプロセスを実行するユーザー アカウントに入力するパスワードを確認しません。正しいパスワードを入力していることを確認してください。
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プロパティ

文書番号:300160 - 最終更新日: 01/24/2006 08:09:00 - リビジョン: 3.1

Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2

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