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[OFFXP]管理者用インストールをSP-1にアップデートする方法

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP301348
概要
Microsoft Office XP 管理者用アップデートは、管理者用インストールによってインストールされた Office XP プログラムとサポート ファイルを SP-1 レベルにアップデートするように設計されています。この資料は、Office XP 管理者用アップデートのダウンロード方法、およびインストール方法について説明たものです。

クライアント コンピュータにアップデートをインストールする方法の詳細については、この資料の「関連情報」を参照してください。
詳細

管理者用アップデートのダウンロード

以下の手順に従って、Office XP 管理者用アップデートをダウンロードしてください。
  1. Web ブラウザで適切なアドレスを指定し、アップデートのダウンロード サイトにアクセスします。
    Office XP 管理者用アップデートは、次の Microsoft Office XP Resource Kit Web ページから入手することができます。
  2. リンクをクリックしてファイルをダウンロードします。
  3. [このプログラムをディスクに保存する] をクリックして、[OK] をクリックします。
  4. [保存] をクリックします。
  5. Windows エクスプローラで、ダウンロードしたファイルをダブル クリックします。
  6. アップデートの内容を新しいフォルダに展開するように求められたら、 [参照] ボタンをクリックして展開先フォルダを指定し、 [OK] をクリックします。 : 展開先フォルダは、「管理者アップデートのインストール」のステップでも利用します。あらかじめ、フォルダを作成しておく事をお勧めします。

管理者用アップデートのインストール

: 以下のコマンドは、Windows Installer がインストールされているコンピュータで実行してください。
  1. [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
    msiexec /a admin path\MSI ファイル /p C:\adminUpdate \MSP ファイル SHORTFILENAMES=1
    admin path には、作成済みの Office XP の管理者インストール ポイントのパス (たとえば、C:\OfficeXP) を指定します。

    : admin path または MSP ファイルへのパスにスペース記号が含まれている場合、パスを二重引用符で囲む必要があります ("C:\OfficeXP Admin" など)。

    MSI ファイル には、Office XP の Windows インストーラ パッケージ (たとえば、ProPlus.msi) を指定します。

    MSP ファイル には、展開した Windows インストーラ修正プログラム (たとえば、MAINSP1_Admin.msp) を指定します。

    : 上記のコマンド ラインに /qb+ を付ければ、ダイアログ ボックスを表示させないでインストールを実行することができます。

  2. [Microsoft Office XP 管理者用セットアップ] ダイアログ ボックスの [次へ] をクリックします。 : [Microsoft Office XP 管理者用セットアップ] ダイアログ ボックスの、CD キー、インストール先、および会社名を変更しないでください。

  3. [「仕様許諾契約書」の条項に同意します] をクリックし、[完了] をクリックします。
  4. アップデートに複数の MSP ファイルが含まれる場合、またはネットワーク管理者用インストールに複数のアップデートを適用したい場合は、残りの MSP ファイルについて手順 1 から 3 を繰り返してください。
この時点で、管理者インストール ポイントがアップデートされます。次に、元々この管理者用インストールからインストールを行ったワークステーションをアップデートする必要があります。これを行うには、後述の「ワークステーションのアップデート方法」を参照してください。この手順を実行することにより、この管理者インストール ポイントから実行する新しいインストールには、常にアップデートが含まれるようになります。

警告 : 元々この管理者用インストールからインストールを行ったワークステーションでは、アップデートをインストールするまで、この管理者用インストールを使用して Office の修復や新しい機能の追加などの操作を行うことができません。これらの操作を行う前に、「ワークステーションのアップデート方法」に示した手順をワークステーションで完了する必要があります。

ワークステーションのアップデート方法

アップデート済みの Office 管理者用インストールから Setup.exe を実行し、対話的にワークステーションをアップデートします。

または

次の手順を使用して、管理者インストール ポイントから以前 Office XP をインストールしたワークステーションをアップデートします。以下の手順は各ワークステーションで行う必要があります。
  1. [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。[名前] ボックスに次のコマンドを入力します。
    msiexec /iAdmin Path\MSI ファイルREINSTALL=機能リストREINSTALLMODE=vomus
    Admin Path には、Office XP の管理者インストール ポイントのパス (たとえば、C:\OfficeXP) を指定します。

    MSI ファイル には、Office XP 製品用 Windows インストーラ パッケージ (たとえば、ProPlus.msi) を指定します。

    機能リスト には、再インストールしてアップデートする必要のある機能名 (大文字と小文字が区別されます) のリストを指定します。

    : 機能名の詳細については、この資料の「関連情報」を参照してください。

    すべての機能をインストールするには、REINSTALL=ALL を使用します。

  2. には、Office XP の管理者インストール ポイントのパス (たとえば、C:\OfficeXP) を指定します。セットアップが正常に完了したことを示すメッセージが表示されたら、[OK] をクリックします。
  3. には、Office XP の管理者インストール ポイントのパス (たとえば、C:\OfficeXP) を指定します。コンピュータを再起動するかどうかを確認するメッセージが表示されたら、[はい] をクリックします。

ワークステーションに複数のアップデートを適用する

前述のとおり、1 度に複数のアップデートを管理者用インストールに適用し、これらすべてのアップデートをワークステーションに適用することができます。これには、「ワークステーションのアップデート方法」と同じ手順を実行します。このとき、REINSTALL プロパティに機能名をすべて指定してもかまいませんが、次のコマンド ラインを使用して単にすべての機能を含めることもできます。
msiexec /iAdmin Path\MSI ファイルREINSTALL=ALL REINSTALLMODE=vomus
Admin Path には、Office XP の管理者インストール ポイントのパス (たとえば、C:\OfficeXP) を指定します。

MSI ファイル には、Office XP 製品用 Windows インストーラ パッケージ (たとえば、ProPlus.msi) を指定します。
関連情報
Office XP パブリック アップデートの関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
305095 OFFXP: History of Office XP Updates
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 301348 (最終更新日 2001-12-18) をもとに作成したものです。

OfficeKBHowTo inf OFFXP service pack patch
プロパティ

文書番号:301348 - 最終更新日: 05/13/2003 02:50:00 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Office XP for Windows (以下 Office XP とします)
  • kbhowto kbdta KB301348
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