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[INF] ファイアウォール経由での接続時に OLAP サービスで使用される TCP ポート

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP301901
概要
ファイアウォールはセキュリティ上の目的で頻繁に使用されており、その多くは、Microsoft Analysis Services 2000 および Microsoft OLAP Services 7.0 で使用される TCP ポートを無効にするように設定されています。したがって、イントラネット、エクストラネット、またはインターネット上で OLAP Services クライアントを展開する場合は、サーバーとクライアントの両方で使用される TCP ポートを考慮する必要があります。
詳細
OLAP Services 7.0 では、TCP ポート 2393 および 2394 が使用されます。UDP ポート 2393 および 2394 もマイクロソフトにより予約されていますが、OLAP Services では、UDP ポート 2393 および 2394 は使用されません。Analysis Services では、TCP ポート 2725 が使用されます。下位互換性を維持するために、Analysis Services では、OLAP Services 7.0 クライアントとの接続時に TCP ポート 2393 および 2394 が使用されます。

Analysis Services では、HTTP を使用する接続が導入されました。この接続方法により、PivotTable® Service はファイアウォールまたはプロキシ サーバーを経由して Analysis Services サーバーに接続できます。HTTP を使用して Analysis Services に接続する場合は、Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) を使用して接続が行われます。接続中に使用されるポートは、Web サイトのデフォルトのポートにより定義されます。ほとんどの場合、Web サイトのデフォルトのポートは 80 (SSL (Secure Sockets Layer) を使用する場合は 443) に設定されています。

HTTP 接続を使用した Analysis Services 8.0 への接続の詳細については、SQL Server Books Online の「Connecting Using HTTP」を参照してください。
TCP PORT FIREWALL HTTP OLAP
プロパティ

文書番号:301901 - 最終更新日: 10/26/2007 20:12:00 - リビジョン: 3.2

Microsoft SQL Server OLAP Services, Microsoft SQL Server 2000 Analysis Services

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