全画面モード リモート デスクトップ Web 接続時にタスク バーに空アイテムが現れる

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP302519
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
以下の操作を行うと、タスク バーに空のアイテムが追加されます。
  1. クライアント コンピュータ上で、Microsoft Internet Explorer のアドレス バーに次のアドレスを入力します。
    http://サーバー名/tsweb
  2. [全画面] が選択されていることを確認します。
  3. [接続] をクリックし、リモート デスクトップ Web 接続がインストールされたターミナル サーバーに接続します。
  4. ウィンドウを最小化するか、元のサイズに戻します。
これにより空のアイテムがタスクバーに追加されます。このアイテムは警告アイコンで表示され、タイトルは "リモート デスクトップ Web 接続 (サーバー名)" です。これは、画面を全画面表示に設定している場合に限って作成されます。このアイテムには一見何も含まれていないように見えますが、これを閉じると、現在のターミナル サービス セッションの接続が切断され、接続の初期画面 (/Tsweb/default.htm) が表示されます。
原因
リモート デスクトップ Web 接続を全画面表示で開くと、コントロールと Web ブラウザの関連付けが解除されます。この関連付けの解除によってコントロールは、タスクバー上にエントリを持つ、最上位のウィンドウとなります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 302519 (最終更新日 2001-07-03) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:302519 - 最終更新日: 01/12/2015 18:24:15 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbnofix kbtool kbui KB302519
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