Windows 2000 からアップグレードすると、Guest アカウントでログオンできる

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP303606
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Windows 2000 からWindows XP にコンピュータをアップグレードし、Guest アカウントがローカル ログオンで有効な場合、OOBE (Out of Box Experience) の実行時に、Guest オプションが利用可能です。パスワードを使用せずに、Guest としてログオンできます。
原因
この現象は、共有モデルとセキュリティ モデルがアップグレード中に変更されないことが原因で発生します。Guest アカウントの状態 (有効または無効) は関係ありません。さらに、Guest アカウントは、"対話型ログオン" と "対話型ログオンの拒否" のどちらに対しても削除および追加は行われません。
詳細
OOBE は、通常セットアップ後に起動するウィザードで、次の機能を実行します。
  • ライセンス認証
  • 登録
  • マウス チュートリアル
  • ユーザー作成
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 303606 (最終更新日 2001-08-10) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:303606 - 最終更新日: 01/12/2015 18:29:02 - リビジョン: 1.0

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbpolicy kbsetup kbprb KB303606
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