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Windows XP Professional ベースのクライアントまたは Windows Server 2003 ベースのクライアントを使用して Windows サーバー ベースのコンピュータをリモート管理する方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています

Windows Server 2003 のサポートは 2015 年 7 月 14 日で終了しています。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP304718
概要
この資料では、Microsoft Windows Server 2003 管理ツール パッケージを使用して、Microsoft Windows Server 2003 または Microsoft Windows 2000 を実行するサーバーを、Windows XP ベースまたは Windows Server 2003 ベースのクライアント コンピュータからリモート管理する方法について説明します。また、この資料では、Windows Server 2003 管理ツール パックをダウンロードする方法、既知の問題、Windows 2000 ベースのサーバーおよび Windows 2000 Professional ベースのコンピュータをリモート管理する場合に発生するさまざまな互換性の問題についても説明します。

この資料の内容

はじめに
この資料では、Microsoft Windows Server 2003 管理ツール パッケージの使用方法、および Windows XP ベースのクライアントまたは Windows Server 2003 ベースのクライアントを使用して Microsoft Windows 2000 ベースおよび Windows Server 2003 ベースのコンピュータをリモート管理する方法について説明します。この資料では、以下の内容について説明します。
  • Windows 2000 または Windows Server 2003 を実行しているコンピュータを、Windows Server 2003 のメディアに収録されているオリジナル リリース版の Adminpak.msi ファイルを使用している Windows Server 2003 ベースのクライアントまたは Windows XP ベースのクライアントから、リモート管理する方法
  • マイクロソフト Web サイトからオリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パックをダウンロードする方法
  • Windows Server 2003 Adminpak.msi ファイルの管理ツールを使用して Windows 2000 ベースおよび Windows Server 2003 ベースのコンピュータを管理する際に発生する可能性がある既知の問題
  • Windows 2000 管理ツールがインストールされている Windows 2000 Professional ベースのコンピュータを Windows XP にアップグレードする場合に発生する互換性の問題
  • Windows 2000 ドメイン コントローラを Windows Server 2003 ドメイン コントローラにアップグレードする場合に発生する互換性の問題
  • Microsoft Windows ベースのサーバーをリモート管理するためのその他の方法
管理ツールのバージョンWindows オペレーティング システム
Windows Server 2003 管理ツール パックWindows Server 2003
Windows XP Professional Service Pack 1 (SP1) 以降
修正プログラム Q329357 を適用した Windows XP Professional
Windows 2000 管理ツールWindows 2000

リモート管理の方法

Windows Server 2003 ベースのクライアントまたは Windows XP ベースのクライアントを使用して、Windows 2000 または Windows Server 2003 を実行しているコンピュータをリモート管理するには、次のいずれかの方法を使用します。
  • ターミナル サービスを使用してコンピュータをリモートから管理します。ターミナル サービスがアプリケーション サーバー モードで動作する Windows 2000 ベースのコンピュータをインストールすることにより、2 セッションまでという制限を回避することができます。
  • IT グループ内の 1 つ以上のコンピュータで Windows 2000 を実行します。これにより、Windows 2000 管理ツール パッケージを使用して、Windows 2000 ベースのコンピュータをリモートから管理できます。
  • Windows XP または Windows Server 2003 を実行しているコンピュータに、マイクロソフト Web サイトまたは Windows Server 2003 のインストール メディアからオリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パック (Adminpak.msi) をインストールします。

Windows Server 2003 管理ツール パック (Adminpak.msi)

サーバーのリモート管理を容易にするために、Microsoft Windows Server 2003 製品の CD には Windows Server 2003 管理ツール パックが収録されています。この CD を使用して、以下のオペレーティング システムを実行しているコンピュータに Windows Server 2003 管理ツール パックをインストールできます。
  • Windows Server 2003
  • Windows XP Professional Service Pack 1 (SP1) 以降
  • 修正プログラム Q329357 を適用した Windows XP Professional
オリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パックを使用して、以下のオペレーティング システムを管理できます。
  • Windows Server 2003
  • Windows 2000
Adminpak.msi (Adminpak) ファイルは、使用頻度の高い管理ツールを含む自己解凍ファイルで、Windows Server 2003 CD-ROM の \I386 フォルダにあります。また、Web ダウンロード パッケージとして単独でも提供されています。Adminpak.exe ファイルをダウンロードするには、以下のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。

Windows 2000 と Windows Server 2003 管理ツール パッケージ

Windows Server 2003 管理ツール パッケージを Windows 2000 ベースのコンピュータにインストールして実行することはできません。Windows Server 2003 管理ツール パッケージを Windows 2000 ベースのコンピュータにインストールしようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
Windows Server 2003 管理ツール パックは、QFE Q329357 がインストールされている Windows XP Professional、Windows XP Professional Service Pack 1 かそれ以降、または Windows Server 2003 オペレーティング システムを実行しているコンピュータにのみインストールできます。
同様に、Windows Server 2003 管理ツール パッケージのコマンド ライン ユーティリティは、Windows XP および Windows Server 2003 でのみ動作するように設計されています。Windows Server 2003 管理ツール パッケージのコマンド ライン ユーティリティは、DLL の不一致またはエントリ ポイントのエラーがあると (Windows 2000 ベースのコンピュータにユーティリティをコピーした場合)、動作しません。Windows 2000 管理ツール パッケージを Windows Server 2003 ベースのコンピュータにインストールしようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
Windows 2000 管理ツールは、このバージョンの Windows と互換性がありません。Windows Server 2003 管理ツール パックをインストールしてください。
Windows 2000 または Windows Server 2003 ベースのメンバ コンピュータとドメイン コントローラを Windows XP Professional または Windows Server 2003 ベースのクライアントからリモートで管理する場合は、以下の点に注意してください。
  • 以前のベータ版の Windows Server 2003 管理ツール パッケージがインストールされている場合は、最終リリース版をインストールする前に削除する必要があります。詳細については「Beta 3 版の管理ツール パッケージがインストールされている Windows XP ベースのコンピュータに Windows XP SP1 を適用する」を参照してください。

    : 特定の状況では、クライアントからサーバーを管理するには、クライアント側で同じバージョンのオペレーティング システムが実行されていることが必要な場合があります。たとえば、Windows 2000 ベースのサーバーに対する一部のリモート管理操作は、Windows 2000 ベースのクライアントからのみ実行可能です。同様に、Windows Server 2003 ベースのコンピュータに対する一部の操作は、Windows XP または Windows Server 2003 ベースのクライアントからのみ実行可能です。この資料では、管理ツール パッケージに含まれる各ツールのこのような制限と制約について説明します。
  • Windows 2000 ベースのコンピュータにインストールした Windows 2000 Adminpak.msi ファイルの管理ツールは、Windows 2000 を Windows XP Professional にアップグレードすると正常に起動して実行することができません。Winnt32.exe のアップグレード処理で、Windows 2000 版の Adminpak.msi を削除するように警告されます。Windows 2000 Adminpak.msi ファイルを削除してからアップグレードするか、アップグレード後に Windows Server 2003 管理ツール パックを再インストールします。コンピュータをアップグレードする前に Winnt32.exe /checkupgradeonly コマンドを実行することにより、Windows 2000 Adminpak がインストールされているかどうかを確認できます。
  • Windows 2000 Adminpak.msi ファイルを Windows XP ベースのクライアントまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータにインストールすることはできません。これらのツールは、これらのプラットフォームでは機能せず、サポートされていません。Windows Server 2003 版の管理ツール パックを使用してください。
  • Windows Server 2003 オリジナル リリース版の Adminpak.msi は、Windows Server 2003、Windows XP Professional SP1 以降、および修正プログラム Q329357 を適用した Windows XP Professional ビルド 2600 を実行しているコンピュータにのみインストールできます。
  • 修正プログラム Q329357 を適用した Windows XP Professional で Windows Server 2003 管理ツール パックを使用している場合、クラスタ サーバーを管理できません。ただし、Windows XP Professional SP1 で Windows Server 2003 管理ツール パックを使用している場合は、クラスタ サーバーを管理できます。
  • Windows XP Professional には、Windows Server 2003 Adminpak.msi ファイルは含まれていません。これらのツールは、Windows Server 2003 製品の一部としてこの製品のリリース時に出荷されます。
  • Windows Server 2003 管理ツールの大部分は、Windows 2000 の対応するツールと同様に動作します。Windows Server 2003 管理ツールの中には、Windows 2000 のツールから機能が拡張されているものもあります。たとえば、Windows Server 2003 ユーザーとコンピュータ スナップインの新しいドラッグ アンド ドロップ機能は、Windows 2000 ベースのドメイン コントローラでも完全に機能します。ただし、互換性がなく、Windows 2000 Server ベースのコンピュータの管理をサポートしていない、Windows Server 2003 のツールも、少数ですが存在します。同様に、Windows Server 2003 ベースのコンピュータとの互換性がない、Windows 2000 のツールもあります。
  • Windows Server 2003 管理ツールで強化された機能の中には、Windows 2000 ベースのコンピュータを管理する場合には有効にできない、またはサポートされていないものもあります。たとえば、"最終ログオン時のクエリの保存" の機能など、Windows Server 2003 の機能に依存している管理ツールの機能は、Windows 2000 Server ベースのコンピュータに対してはサポートされません。以前のバージョンのサーバーには、必要な属性がないためです。一般に、Windows 2000 ベースのコンピュータに対して管理ツールを使用する場合、このような拡張機能は表示されないか、無効になっています。

Windows 2000 コンピュータを Windows XP または Windows Server 2003 にアップグレードする

Windows 2000 Adminpak.msi ファイルがインストールされた Windows 2000 ベースのコンピュータを Windows XP または Windows Server 2003 にアップグレードすると、アップグレード処理時に表示される [システムの互換性のレポート] ウィンドウに、Windows 2000 管理ツールは Windows XP または Windows Server 2003 と互換性がないことが示すメッセージが表示されます。[詳細] をクリックすると、次のエラー メッセージが表示されます。
コンピュータで、Windows 2000 管理ツールがセットアップによって検出されました。Windows 2000 管理ツールには、Windows Server 2003 ファミリのオペレーティング システムとの互換性がありません。次のいずれかの手順を実行します。
  • このアップグレードをキャンセルし、Windows 2000 管理ツールをアンインストールしてから、アップグレードを再開します。
  • このアップグレードを最後まで実行した後、Windows インストーラ パッケージ ファイルである adminpak.msi を実行して Windows Server 2003 管理ツール パックをインストールします。adminpak.msi は、Windows Server 2003 CD の \i386 ディレクトリにあります。
: Windows 2000 ベースのコンピュータを Windows Server 2003 にアップグレードした後、Windows 2000 管理ツールがそのまま残っている場合、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して [Windows 2000 管理ツール] を削除しないでください。

[プログラムの追加と削除] を使用して Windows 2000 管理ツールを削除しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
AppHelp ダイアログが取り消されたため、アプリケーションを開始できませんでした。
このエラー メッセージは無視してください。Windows Server 2003 管理ツール パッケージをインストールすると、[Windows 2000 管理ツール] アイコンが [Windows Server 2003 管理ツール パック] アイコンに置き換えられます。

Windows Server 2003 メンバ コンピュータと Windows Server 2003 管理ツール パッケージ

RC2 版以降、Windows Server 2003 ベースのコンピュータに Windows Server 2003 管理ツール パッケージをインストールできるようになりました。

Windows XP Professional で Windows Server 2003 オリジナル リリース版の管理ツール パッケージをダウンロードしてインストールする

Windows Server 2003 管理ツール パックは、以下のオペレーティング システムを実行しているコンピュータにインストールできます。
  • Windows Server 2003
  • Windows XP Professional Service Pack 1 (SP1) 以降
  • 修正プログラム Q329357 を適用した Windows XP Professional
Windows Server 2003 Beta 3 のリリース後、Windows Server 2003 Adminpak.msi ファイルはマイクロソフト Web サイトで Adminpak.exe として再パッケージ化されています。最新の管理ツール パッケージは、最終のオリジナル リリース版です。現在、英語版のみの提供です。

Windows Server 2003 オリジナル リリース版の管理ツール パッケージをインストールするには、以下の手順を実行します。
  1. Windows Server 2003 オリジナル リリース版の管理ツール パッケージをダウンロードします。ファイル (Adminpak.exe) をダウンロードするには、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。製品/テクノロジに Windows Server を選択し、キーワードに「adminpak」と入力し、[Microsoft U.S. ダウンロード センターも検索する] チェック ボックスをオンにして検索を実行します。

    Adminpak.exe を直接ダウンロードすることもできます。直接ダウンロードするには、次のマイクロソフト Web サイトにアクセスしてください。
  2. 管理者アカウントでローカル コンピュータにログオンします。
  3. 以前のバージョンの管理ツール パッケージを削除します。

    最終版を含め、新しいバージョンをインストールする前に、以前のバージョンの管理ツール パッケージを削除する必要があります。

    コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して、以前のバージョンの管理ツール パッケージを削除できない場合は、Support\Tools\Suptools.msi パッケージの MSIZap ツールを使用して、キャッシュされている古いパッケージを削除します。

    Beta 3 版の管理ツール パッケージがインストールされている場合は、以下の手順を実行します。
    1. 以下のテキストを新しいテキスト ファイルにコピーし、Rrasreg.cmd という名前で保存します。
      rem
      rem RAS user snap-in extension - registry key cleanup, Beta 3 to RC1
      rem upgrades only.
      rem
      rem use Reg.exe to delete the old key that was created by the Beta 3
      rem RAS user extension snapin.
      rem
      reg delete HKEY_CLASSES_ROOT\RasDialin.UserAdminExt /f
      reg delete HKEY_CLASSES_ROOT\RasDialin.UserAdminExt.1 /f
      reg delete HKLM\SOFTWARE\Microsoft\MMC\NodeTypes\{19195a5b-6da0-11d0-afd3-00c04fd930c9}\Extensions\NameSpace /f
    2. コマンド プロンプトから Rrasreg.cmd を実行します。
  4. 管理ツール パッケージをインストールします。

    Adminpak.exe は、インストール時に指定したフォルダに Adminpak-readme.txt ファイルと adminpak.msi ファイルを作成する自己解凍ファイルです。管理ツール パッケージをインストールするには、.msi ファイルを右クリックして [インストール] をクリックするか、.msi ファイルをダブルクリックします。Active Directory でグループ ポリシーを使用して、Windows XP ベースまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータにユーザーがログオンするときに、ファイルのインストールまたは発行がリモートで行われるようにすることもできます。

    管理ツールをリモート インストールする方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    816102 [HOWTO] Windows Server 2003 でグループ ポリシーを使用してソフトウェアをリモートでインストールする方法
    314934 [HOWTO] Windows 2000 でグループ ポリシーを使用してソフトウェアをリモートでインストールする方法
: Windows 2000 ベースのサーバーを Windows Server 2003 にアップグレードする際に、Windows Server 2003 Winnt32 または Winnt32 /checkupgradeonly プロセスのシステム互換性チェックで、Windows 2000 ドメイン コントローラに管理ツール パッケージがインストールされていると誤って判断される場合があります。この問題は、Windows 2000 の Dcpromo プロセスが、Windows 2000 Adminpak ファイルの機能を使用してドメイン管理ツールのショートカット メニュー アイテムを作成するために発生します。このメッセージを無視して、Windows 2000 から Windows Server 2003 へのアップグレード処理を続行しても問題はありません。

Beta 3 版の管理ツール パッケージがインストールされている Windows XP ベースのコンピュータに Windows XP SP1 を適用する

Beta 3 版の管理ツール パッケージがインストールされている Windows XP ベースのコンピュータに Windows XP SP1 を適用する場合、Windows XP ベースのコンピュータに Windows XP SP1 をインストールする前に Beta 3 版の管理ツール パッケージを削除する必要があります。

Beta 3 版の管理ツール パッケージが既にインストールされている Windows XP ベースのコンピュータに Windows XP SP1 をインストールした場合、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して以前のバージョンの管理ツール パッケージを削除することはできません。その場合は、Support\Tools\Suptools.msi パッケージの MSIZap ツールを使用して、キャッシュされている以前のバージョンの .msi パッケージを削除します。

オリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パッケージの注意点

  • Microsoft Product Support Services (PSS) に問い合わせる前に、この資料を参照して互換性に関する既知の問題およびリリース日を確認し、解決方法を検討してください。
  • Windows XP ベースのコンピュータに SP1 をインストールする前に、以前のバージョン (Beta 3、RC1、RC2) の Adminpak.msi を削除する必要があります。Beta 3 版の管理ツール パッケージがインストールされている Windows XP ベースのコンピュータに Windows XP SP1 をインストールした場合、コントロール パネルの [プログラムの追加と削除] を使用して、以前のバージョンの管理ツール パッケージを削除することはできません。この資料の「Beta 3 版の管理ツール パッケージがインストールされている Windows XP ベースのコンピュータに Windows XP SP1 を適用する」を参照してください。
  • Microsoft Windows XP Home Edition ベースのコンピュータは、Microsoft Windows NT 4.0、Windows 2000、または Windows Server 2003 ベースのドメインに参加できません。また、管理ツール パッケージのインストール環境としてもサポートされません。

リモート管理の問題が発生した場合の対応

  1. サポートされている最新版の Adminpak.msi スナップインを使用していること、および、マイクロソフト Web サイトからダウンロード可能な最新の DLL ファイルを使用していることを確認します。Web サイトからダウンロードできるオリジナル リリース版の Adminpak パッケージに含まれている APVer.vbs スクリプトを使用して、コンピュータにインストールされている管理ツール パッケージのバージョンを確認することができます。バージョンを確認する方法については、Adminpak.exe ファイルを展開したフォルダに移動し、apver /? と入力して、この診断スクリプトのオプションの一覧を参照してください。
  2. この資料で、既知の問題に関する記述を参照し、発生している問題が既知の問題であるかどうかを確認します。
  3. PSS またはサポート プロバイダに通知します。
詳細

Windows Server 2003 オリジナル リリース版の Adminpak.msi の既知の問題

全般

  • オリジナル リリース版の管理ツール パッケージは、以下のオペレーティング システムでサポートされています。
    • Windows Server 2003
    • Windows XP Professional SP1 以降
    • 修正プログラム Q329357 を適用した Windows XP Professional ビルド 2600
  • Windows Server 2003 管理ツール パックのツールは、Windows 2000 を実行しているコンピュータにインストールして実行することはできません。

    : RC1 以降、デフォルトでは、Active Directory 管理ツールで LDAP 署名が有効になっています。そのため、NTLM 認証を使用している、Service Pack 4 がインストールされた Windows 2000 ベースのコンピュータ、Windows XP ベースのコンピュータ、または Windows Server 2003 ベースのコンピュータからリモート管理されている Windows 2000 ドメイン コントローラに Windows 2000 Service Pack 3 (SP3) をインストールするか、これらのクライアントに、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料に記載されているレジストリの変更を適用する必要があります。
    325465 Windows Server 2003 管理ツールを使用する場合、Windows 2000 ドメイン コントローラは SP3 またはそれ以降のサービスパックが必要

インストールとアップグレードの問題

  • Adminpak.msi がインストールされたことがないか、既に削除されているにもかかわらず、Windows 2000 ドメイン コントローラ上の Windows Server 2003 Winnt32.exe および Winnt32 /checkupgradeonly プロセスから、Adminpak.msi がインストールされていると報告されます。

    この問題は、Windows 2000 の Dcpromo ユーティリティが Windows 2000 版の Adminpak.msi の内部機能を使用して、ドメイン コントローラにメニュー ショートカットをインストールするために発生します。WINNT32 のこの警告は無視して、アップグレードを続行しても問題ありません。アップグレードの完了後、インストール メディアの \I386 フォルダから Windows Server 2003 版の Adminpak.msi をインストールして、最新版のドメイン管理ツールを使用するようにする必要があります。

Active Directory ドメインと信頼関係

  • Windows Server 2003 RC 版の管理ツール パッケージには LDAP 署名が導入されています。そのため、NTLM 認証を使用している、Service Pack 4 がインストールされた Windows 2000 ベースのコンピュータ、Windows XP ベースのコンピュータ、または Windows Server 2003 ベースのコンピュータからリモートで管理されている Windows 2000 ドメイン コントローラに Windows 2000 Service Pack 3 をインストールするか、あるいは、これらのクライアントに、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料に記載されているレジストリの変更を適用する必要があります。
    325465 Windows Server 2003 管理ツールを使用する場合、Windows 2000 ドメイン コントローラは SP3 またはそれ以降のサービスパックが必要
  • Windows 2000 ベースのコンピュータを使用して Windows Server 2003 ベースのドメインを管理する場合、Windows Server 2003 ベースのドメインでサポートされている、ドメインとフォレストの機能や高度な信頼関係などの、高度なユーザー インターフェイス (UI) 機能は表示されません。

Active Directory スキーマ

  • Windows Server 2003 RC 版の管理ツール パッケージには LDAP 署名が導入されています。そのため、NTLM 認証を使用している、Service Pack 4 がインストールされた Windows 2000 ベースのコンピュータ、Windows XP ベースのコンピュータ、または Windows Server 2003 ベースのコンピュータからリモートで管理されている Windows 2000 ドメイン コントローラに Windows 2000 SP3 をインストールするか、これらのクライアントに、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料に記載されているレジストリの変更を適用する必要があります。
    325465 Windows Server 2003 管理ツールを使用する場合、Windows 2000 ドメイン コントローラは SP3 またはそれ以降のサービスパックが必要
  • Windows Server 2003 ベースのドメイン コントローラではデフォルトでスキーマの更新が有効になっているため、[スキーマ マスタの変更] ダイアログ ボックスから [このドメイン コントローラでスキーマの修正が可能] チェック ボックスが削除されています。次の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) に記載されているレジストリの変更を適用して、Windows 2000 ベースのドメイン コントローラでスキーマの更新を有効にしてください。
    285172 スキーマの更新には、Active Directory のスキーマに対する書き込みのアクセス許可が必要

Active Directory サイトとサービス

  • オリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パッケージには LDAP 署名が含まれています。そのため、NTLM 認証を使用している、Service Pack 4 がインストールされた Windows 2000 ベースのコンピュータ、Windows XP ベースのコンピュータ、または Windows Server 2003 ベースのコンピュータからリモートで管理されている Windows 2000 ドメイン コントローラに Windows 2000 SP3 をインストールするか、これらのクライアントに、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料に記載されているレジストリの変更を適用する必要があります。
    325465 Windows Server 2003 管理ツールを使用する場合、Windows 2000 ドメイン コントローラは SP3 またはそれ以降のサービスパックが必要
  • 証明書テンプレートの編集はサポートされていません。
  • Windows XP クライアントで [表示] メニューの [サービス ノードの表示] をクリックすると、サービス ノードを有効にするコマンドが削除されています。
  • Windows 2000 ベースのフォレストを Windows XP Professional および Windows Server 2003 ベースのクライアントから管理する場合の既知の問題はありません。

Active Directory ユーザーとコンピュータ

  • オリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パッケージには LDAP 署名が含まれています。そのため、NTLM 認証を使用している、Service Pack 4 がインストールされた Windows 2000 ベースのコンピュータ、Windows XP ベースのコンピュータ、または Windows Server 2003 ベースのコンピュータからリモートで管理されている Windows 2000 ドメイン コントローラに Windows 2000 SP3 をインストールするか、これらのクライアントに、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料に記載されているレジストリの変更を適用する必要があります。
    325465 Windows Server 2003 管理ツールを使用する場合、Windows 2000 ドメイン コントローラは SP3 またはそれ以降のサービスパックが必要
  • オリジナル リリース版の管理ツール パッケージを Windows XP クライアントにインストールすると、ルーティングとリモート アクセス ダイヤルインまたは VPN アクセスおよびコールバックの設定を構成するための [ダイヤルイン] タブが削除されます。

    この問題に対する修正および回避策を以下に示します。
    • Windows XP ベースのクライアントに Q837490 をインストールします。この修正プログラムにより、オリジナル リリース版の Windows Server 2003 Adminpak.msi によってインストールされる、オリジナル リリース版の Windows Server 2003 Active Directory ユーザーとコンピュータ MMC スナップイン、DSA.MSC を実行する Windows XP ベースのクライアントに RAS の [ダイヤルイン] タブが追加されます。
      837490 Windows XP ベースのコンピュータで、Active Directory ユーザーとコンピュータ スナップインを使用してドメイン ユーザーのプロパティを表示したときに、[ダイヤルイン] タブが表示されない
    • リモート アクセス ポリシーを使用します。
    • ターミナル サービスまたはリモート デスクトップを使用して、Windows 2000 ベースのコンピュータまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータにアクセスし、そのコンピュータから、Active Directory ユーザーとコンピュータ MMC スナップインを起動します。
    • Windows 2000 ベースのコンピュータまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータのコンソールから Active Directory ユーザーとコンピュータ MMC スナップインを起動します。


    ユーザー アカウントのダイヤルイン プロパティを管理するには、リモート アクセス ポリシー管理モデルを使用します。リモート アクセス ポリシー管理モデルは、以前のダイヤルイン アカウントのアクセス許可モデルの制限に対処するために Windows 2000 で導入されました。リモート アクセス ポリシー管理モデルでは、リモート アクセス許可を管理するために Windows グループが使用されます。

    リモート アクセス ポリシー管理モデル (これは推奨されている管理モデルです) を使用している場合は、Windows XP の管理パッケージを使用して、Active Directory のユーザーのリモート アクセス許可を管理することができます。[ダイヤルイン] タブの設定は VPN またはワイヤレスの展開では通常使用しませんが、いくつかの例外があります。たとえば、ダイヤルアップ ネットワークを展開する管理者がコールバック番号を使用する場合があります。このような場合、[ダイヤルイン] タブの設定を管理するには、ターミナル サービスまたはリモート デスクトップを使用して Windows 2000 ベースまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータにアクセスするか、Windows 2000 ベースまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータにログオンします。リモート アクセス ポリシー管理モデルには以下の利点があります。
    • 詳細な管理

      ダイヤルイン アクセス許可を管理する管理者は、ユーザー アカウント全体にアクセスできる必要があります (ユーザー アカウントには、さらに多くのセキュリティ プロパティがあります)。ポリシー管理モデルでは、個別のグループを作成して、ダイヤルイン アクセス許可を与え、そのグループへのアクセスを管理するアクセス許可を別の管理者に付与できます。
    • アクセス制御用のグループ

      多くの Windows プログラムでは、グループを使用して、アクセス制御を行います。グループを使用することにより、さまざまなネットワーク アクセスに対して個別にアクセス許可を管理する煩雑さが軽減されます。ダイヤルアップ、VPN、ワイヤレス ネットワークまたはファイル共有へのアクセスの制御に、同じグループを使用することができます。
    • 接続ごとのきめ細かなアクセス ポリシー制御

      複数のアクセス技術を同時に展開している場合、さまざまな問題に対応する必要があります。ダイヤルアップ、VPN、ワイヤレス技術のアクセス許可と設定はそれぞれ異なることがあります。たとえば、契約者に、ワイヤレス ネットワークへのアクセスは許可されていて、自宅から VPN を使用して接続することは許可されていない場合や、ワイヤレス接続では VPN 接続およびダイヤルアップ接続とは異なるセキュリティ設定が必要な場合があります。また、市外局番から接続する場合にはコールバック設定が有効でも、国際電話から接続するときにはコールバックを無効にしたい、という場合もあります。
    Windows 2000 ネイティブ モード以降でドメインが構成されている場合、ルーティングとリモート アクセス スナップインのリモート アクセス ポリシー ノードでリモート アクセス ポリシー管理モデルを構成することができます。Windows XP ベースのコンピュータから Active Directory ユーザーとコンピュータの [ダイヤルイン] タブまたはインターネット認証サーバー (IAS) をリモートで管理するには、ターミナル サービスまたはリモート デスクトップを使用して Windows 2000 ベースまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータにアクセスします。あるいは、Windows 2000 ベースまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータのコンソールにログオンして、これらの設定を直接構成します。
  • Windows 2000 ベースのドメイン コントローラのドメインに参加している Windows XP ベースのコンピュータでは、複数ユーザーの選択や、ホーム フォルダやプロファイル パスなどの属性の一括編集を行うための拡張機能がサポートされていません。複数選択機能は、スキーマのバージョンが 15 以降のフォレストでサポートされています (たとえば、Windows Server 2003 の adprep /forestprep、および adprep /domainprep は Windows 2000 ベースのフォレスト内およびドメイン内で動作します)。

承認マネージャ

  • この機能は RC1 版以降の管理ツール パッケージに追加されています。

証明機関

  • スキーマに大きな変更があったため、Windows XP Professional ベースのクライアントを使用して Windows 2000 ベースのコンピュータを管理することや、Windows 2000 ベースのクライアントを使用して Windows Server 2003 ベースのコンピュータを管理することはできません。Windows Server 2003 ベースのコンピュータを管理するには、コンソールまたは対象のコンピュータのターミナル サービスのセッションからリモート管理を行います。あるいは、Windows 2000 ベースのクライアントを使用して Windows 2000 Server ベースのコンピュータを管理し、Windows XP ベースのクライアントを使用して Windows Server 2003 ベースのコンピュータを管理します。

クラスタ アドミニストレータ

  • 修正プログラム Q329357 を適用した Windows XP Professional で Windows Server 2003 管理ツール パッケージを使用している場合、クラスタ サーバーを管理することはできません。ただし、Windows XP Professional SP1 で Windows Server 2003 管理ツール パッケージを使用している場合は、クラスタ サーバーを管理できます。

接続マネージャ管理キット

  • Windows XP プロファイルが作成されないため、マイクロソフトでは Windows 2000 から Windows Server 2003 に対するバージョンを超えた管理は推奨していません。

委任ウィザード

  • 既知の問題はありません。

DHCP

  • コードの変更のため、Windows 2000 のツールを使用して Windows Server 2003 DHCP 構成のダンプ ファイルを生成することはできません。

分散ファイル システム (DFS)

  • DFS ルートとリンクの FRS 複製のためにリング、ハブとスポーク、およびカスタム トポロジのサポートを追加します。
  • Q321557 および Windows 2000 SP3 に含まれている Ntfrs.exe での接続の優先順位を構成します。

    関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    321557 アップデート版の Ntfs.sys ドライバにパッケージされている Post-SP2 版の Ntfrs.exe の強化点
  • Windows XP ベースのクライアントを使用している場合、Windows Server 2003 DFS を管理するには、Windows XP SP1 に更新する必要があります。
  • Adminpak には、Windows Server 2003 DFS Server のヘルプ ファイルが含まれています。

DNS

  • IP アドレスを指定して DNS サーバーにアクセスすると、フォワーダ情報など、返される情報の中に正しくない情報が含まれていることがあります。この問題を回避するには、IP アドレスではなくホスト名を指定して DNS サーバーにアクセスします。この問題は、オリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パッケージで発生します。

ディレクトリ サービスのコマンド ライン ユーティリティ

  • オリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パッケージには、LDAP 署名が含まれています。そのため、NTLM 認証を使用している、Service Pack 4 がインストールされた Windows 2000 ベースのコンピュータ、Windows XP ベースのコンピュータ、または Windows Server 2003 ベースのコンピュータからリモート管理されている Windows 2000 ドメイン コントローラに Windows 2000 SP3 をインストールするか、これらのクライアントに、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料に記載されているレジストリの変更を適用する必要があります。
    325465 Windows Server 2003 管理ツールを使用する場合、Windows 2000 ドメイン コントローラは SP3 またはそれ以降のサービスパックが必要

Microsoft Exchange

  • Microsoft Exchange SMTP および NNTP DLL ファイルが Adminpak.msi に追加されました。新しく Staxmem.dll、Smtpapi.dll、Smtpadm.dll、Smtpsnap.hlp、および Nntpsnap.hlp ファイルが Adminpak.msi に追加され、32 ビットの Windows XP Professional ベースのクライアントから、Microsoft Exchange 2000 以降の Exchange を管理できます。
  • Exchange 2000 以降のバージョンの Exchange ベースのサーバーを 64 ビットのクライアントから管理する方法はサポートされていません。

ヘルプ

  • コマンド ライン管理をサポートするため、Ntcmds.chm ヘルプ ファイルが追加されています。
  • 管理ツール パッケージを削除すると Windows XP Professional のヘルプ ファイルが再インストールされます。Windows XP Professional 版の Ntart.chm および Ntcmds.chm ファイルは、管理ツール パッケージのインストール時にバックアップされ、削除するときに復元されます。

インターネット インフォメーション サービスのコマンド ライン ユーティリティ

ここでは以下のユーティリティを対象としています。
  • IisApp.vbs
  • Iisback.vbs
  • IisCnfg.vbs
  • IisFtp.vbs
  • IisFtpdr.vbs
  • Iisvdir.vbs
  • Iisweb.vbs
次の問題が報告されています。
  • どのスクリプトも、Microsoft インターネット インフォメーション サービス (IIS) 6.0 にのみ対応しています。
  • IISCnfg : iiscnfg /export コマンドを使用すると、対象のファイル (/f スイッチの後に指定したファイル) がリモート コンピュータ (Windows Server ベースのコンピュータ) に作成されます。たとえば、メタベースをエクスポートするには、次のコマンドを入力します。
    iiscnfg /s RemoteServer /u UserName /p UserPwd /export /f d:\Config.xml /sp /LM/W3SVC/1
    このコマンドを実行すると、リモート サーバーに D:\Config.xml が作成されます。メタベースをインポートするには、次のコマンドを入力します。
    iiscnfg /s RemoteServer /u UserName /p UserPwd /import /f d:\Config.xml /sp /LM/W3SVC/1 /dp /LM/W3SVC/2
    : このコマンドは 1 行で入力します。

    IISCnfg は、D:\Config.xml ファイル (/f スイッチの後に指定したファイル) がローカル コンピュータとリモート コンピュータ (RemoteServer) の両方に存在することを確認します。ただし、実際のインポートではリモート サーバーのファイルのみが使用されます。インポートを行う場合、リモート サーバーの Config.xml ファイルをローカル コンピュータの同じパスにコピーします。

インターネット認証サービス

  • インターネット認証サービス (IAS) スナップインは、管理ツール パッケージから削除されています。

Netsh

  • netsh dhcp server ip dump コマンドに対応していません。Windows Server 2003 ベースのコンピュータから Windows Server 2003 ベースの DHCP サーバーに対してこのコマンドを実行すると、以下の出力が返されます。
    Dhcp Server 157.59.136.135 Add Optiondef 100 "Byte Array" BYTE 1 comment="" 4 3 2 1 0Dhcp Server 157.59.136.135 Add Optiondef 101 "String Array" STRING 1 comment="" "hello" "cathy" "jim" "bob"Dhcp Server 157.59.136.135 Add Optiondef 102 "IP Array" IPADDRESS 1 comment="" 4.4.4.4 3.3.3.3 2.2.2.2 1.1.1.1 
    Windows XP ベースのクライアントから同じコマンドを発行すると、次のエラー メッセージが表示されます。
    次のコマンドは見つかりませんでした: dhcp server ip dump
  • netsh dhcp server コマンドは Windows XP ベースのクライアントからは実行できません。たとえば、Windows Server 2003 ベースのコンピュータからは次のコマンドを正常に実行できますが、Windows XP ベースのクライアントからは実行できません。
    Dhcp Server 157.59.136.135 Add Optiondef 101 "String Array" STRING 1 comment="" "hello" "cathy" "jim" "bob"
    Windows XP ベースのクライアントからこのコマンドを実行した場合、次のエラー メッセージが表示されます。
    次のコマンドは見つかりませんでした: Dhcp Server 157.59.136.135 Add Optiondef 101 "String Array" STRING 1 comment= hello cathy jim bob

ネットワーク負荷分散マネージャ

  • 既知の問題はありません。

Ntdsutil.exe

  • Ntdsutil の authoritative restore コマンドは Ntdsbsrv.dll に依存していますが、Ntdsbsrv.dll は Windows XP Professional または Windows Server 2003 管理ツール パッケージには含まれていません。そのため、権限ある回復は Active Directory ベースのドメイン コントローラのコンソールから実行します。Windows XP ベースのクライアントでこのコマンドを実行する必要がある場合は、Windows Server 2003 製品版のインストールから Ntdsbsrv.dll ファイルをコピーします。

オブジェクト ピッカー

  • オリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パッケージには LDAP 署名が含まれています。Windows 2000 ドメイン コントローラの場合は、Windows 2000 Server SP3 をインストールする必要があります。また、Windows XP ベースおよび Windows Server 2003 ベースのクライアントの場合は、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料に記載されているレジストリの変更を適用する必要があります。
    325465 Windows Server 2003 管理ツールを使用する場合、Windows 2000 ドメイン コントローラは SP3 またはそれ以降のサービスパックが必要

リモート管理のユーザー用拡張機能

  • リモート管理のユーザー用拡張機能は、オリジナル リリース版の Windows Server 2003 管理ツール パッケージから削除されています。

リモート デスクトップ

  • コンソール モードへの接続は、Windows XP および Windows Server 2003 ベースのコンピュータに対してのみサポートされています。関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
    309375 Windows Server 2003 管理ツールのリモート デスクトップ MMC スナップインについて

リモート記憶域

  • 異なるバージョン間の管理はサポートされていません。Windows 2000 ベースのコンピュータからの、Windows XP および Windows Server 2003 ベースのコンピュータに対するリモート記憶域の管理はサポートされていません。リモート管理を実行する場合、Windows XP または Windows Server 2003 ベースのコンピュータから実行するか、対象のコンピュータのコンソールを使用するか、ターミナル サービスのセッションを使用して実行します。
  • 異なるバージョン間の管理はサポートされていません。Windows XP ベースまたは Windows Server 2003 ベースのコンピュータで Windows Server 2003 管理ツール パッケージを実行して、Windows 2000 ベースのコンピュータを管理することはできません。リモート管理を実行する場合、Windows 2000 ベースのコンピュータから実行するか、対象のコンピュータのコンソールを使用するか、ターミナル サービスのセッションを使用して実行します。

リモート インストール サービス (RIS) の UI 管理拡張機能

  • 既知の問題はありません。

ルーティングとリモート アクセス

  • この機能は、管理ツール パッケージから削除されています。

テレフォニー

  • テレフォニー管理者が Windows XP Professional ベースのコンピュータから Windows 2000 Server ベースのコンピュータのリモート回線を管理することはできません。特に、[ユーザーの編集] オプションは使用できません。

ターミナル サービス ライセンス マネージャ

  • 既知の問題はありません。

UDDI

  • 既知の問題はありません。

WINS

  • Windows 2000、Windows XP Professional、Windows Server 2003、および Windows NT 4.0 の WINS リモート プロシージャ コール (RPC) のアプリケーション プログラミング インターフェイス (API) の変更により、Windows 2000 および Windows Server 2003 の WINS MMC スナップインから Windows NT 4.0 ベースの WINS サーバーをリモート管理することはできません。Windows 2000 にも同様の制約が存在するため、これは以前の不具合の再発ではありません。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 304718 (最終更新日 2004-11-18) を基に作成したものです。
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プロパティ

文書番号:304718 - 最終更新日: 12/03/2007 07:33:00 - リビジョン: 25.4

  • Microsoft Windows Server 2003, Datacenter Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Enterprise Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows Server 2003, Standard Edition (32-bit x86)
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Datacenter Server
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Standard Edition
  • Microsoft Windows Small Business Server 2003 Premium Edition
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