休止モードまたはスタンバイ モードから再開すると DVD-ROM ドライブが安全でない方法で取り外されたというエラー メッセージが表示される

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP304912
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現象
コンピュータを休止モードまたはスタンバイ モードから再開するとき、ドライブに CD-R メディアが挿入されていると、次のエラー メッセージが表示され、該当するデバイスとして DVD-ROM ドライブが報告されることがあります。
デバイスを停止させないで取り外しました。
: この問題は、コンピュータを何度か休止モードまたはスタンバイ モードから再開しないと再現しない場合があります。
原因
この問題は、メディア検出に対する ATAPI ドライバの待ち時間が、一部の低速なドライブでは十分でないために発生します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版サービスパック 3 以降に含まれております。
関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
260910 最新の Windows 2000 Service Pack の入手方法

関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 304912 (最終更新日 2001-08-21) を基に作成したものです。

プロパティ

文書番号:304912 - 最終更新日: 02/03/2014 06:21:00 - リビジョン: 1.5

  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 2
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 1
  • Microsoft Windows 2000 Service Pack 2
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
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