[MS15-070] SharePoint Server 2013 の Excel Services セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 7 月 14 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Microsoft Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-070 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューターにリリース版の SharePoint Server 2013 Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

すべての影響を受けるバージョンの Microsoft Office ソフトウェアの一覧については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。KB3072620.

機能追加および修正

このセキュリティ更新プログラムを適用すると、次のセキュリティ以外の問題も修正されます。
Excel Web App のワークシートで下にスクロールすると、スクロールがワークシートの最上部にリセットされます。

更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。 サポート技術情報 KB3072620.

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、前回リリースされた以下の更新プログラムに置き換わるものです。更新プログラム KB3039725.

ファイル情報

この更新プログラム KB3054861 で提供されるファイルの一覧については、更新プログラム KB3054861 のファイル情報をダウンロードしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

セキュリティ更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション: セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: その他の地域のサポート
プロパティ

文書番号:3054861 - 最終更新日: 07/17/2015 14:05:00 - リビジョン: 2.0

Excel Services in SharePoint Server 2013

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