MS15-081:Office Web App Server 2013 セキュリティ更新プログラムについて 2015 年 8 月 11 日

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-081 をご覧ください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューターにリリース版の Microsoft Office Web Apps Server 2013 向けの Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3080790.
更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から入手できます。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法の詳細については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」をご覧ください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。KB3080790.

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた以下の更新プログラムに置き換わるものです。KB3039748.

ファイル情報

この更新プログラム KB3055003 で提供されるファイルの一覧については、更新プログラム KB3055003 のファイル情報をダウンロードしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

セキュリティ更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:その他の地域のサポート
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:3055003 - 最終更新日: 08/14/2015 19:20:00 - リビジョン: 1.0

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1

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