[INFO] SSAFE: Visual Studio .NET IDE によるソース コード管理で名前変更および削除がサポートされない

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概要
Visual Studio .NET で Microsoft Visual SourceSafe との統合に使用されている MSSCCI インターフェイスでは、名前変更または削除がサポートされていません。Visual SourceSafe 内で実行された名前変更または削除は、[最新バージョンの取得] を実行するまで Visual Studio .NET 統合開発環境 (IDE) には反映されません。

これは、Visual Studio .NET IDE 内でアイテムの名前変更または削除が行われた場合も同様です。削除または名前変更は、Visual SourceSafe データベースには反映されません。名前を変更した場合は、別の履歴を持つ新しいファイルが Visual SourceSafe に追加されます。
詳細
ソース管理下に置かれたアイテムの名前を変更するときに、Visual SourceSafe のファイルも名前変更してファイルの履歴が途切れないようにするには、以下の手順に従います。
  1. すべてのユーザーが、名前変更するファイルをチェックインしていることを確認します。
  2. ローカルでアイテムの名前を変更し、名前変更に必要なローカルの変更をすべて実行します。
  3. アイテムをチェックインする直前に、Visual SourceSafe エクスプローラでファイルの名前を変更します。
  4. これで名前が一致します。ファイルを Visual SourceSafe データベースにチェックインします。
  5. 別のコンピュータに移動し、[最新バージョンの取得] を実行してすべての変更が正しく反映されていることを確認します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 305516 (最終更新日 2002-01-15) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:305516 - 最終更新日: 01/23/2014 08:12:25 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Visual Studio .NET 2002 Professional Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbinfo kbgrpdsssafe kbsrccontrol KB305516
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