COM+ 疎結合イベント システムで、キュー サブスクライバのイベントが失われる

この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
COM+ 疎結合イベント (LCE) システムの負荷が高い場合、COM+ がキュー サブスクライバに配信したメッセージが失われることがあります。この問題は、デュアル プロセッサ コンピュータでのみ発生します。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。

この問題を解決するためのモジュールは、Windows 2000 日本語版 Service Pack 4 以降に含まれております。
Windows 2000 日本語版の最新 Service Pack については、以下の Web サイトから入手できます。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 305557 (最終更新日 2003-06-17) を基に作成したものです。
kbWin2000preSP4COMRollup23Fix kbIISCOM
プロパティ

文書番号:305557 - 最終更新日: 02/24/2014 06:06:21 - リビジョン: 2.1

Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Advanced Server, Microsoft Windows 2000 Service Pack 1, Microsoft Windows 2000 Service Pack 2, Microsoft COM+ 1.0

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbwin2000sp3fix kbwin2ksp4fix KB305557
フィードバック