wldap32.dll のアンロード時に UDP ポートがリークする

現象
ADsOpenObject()など wldap32.dll を使用する処理をDLL化します。
DLL をロードし、関数を利用するとUDP ポートを新規に使用いたしますが、アンロード時にポートを解放する処理が呼び出されません。
このため、wldap32.dll のロードおよびアンロードを繰り返すと UDP ポートがリークする現象が発生いたします。
原因
解決方法
回避策
DLL の呼び出し元で wldap32.dll をロードし、プロセスが終了するまでロードしたままにするようにします。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の対象製品として記載されているマイクロソフト製品の問題として認識しています。
詳細
関連情報
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:3055824 - 最終更新日: 09/29/2016 15:58:00 - リビジョン: 4.0

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