[XADM] Exchange 2000 Mailbox Manager を手動で停止する方法

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概要
マイクロソフトでは、Mailbox Manager を、通常の業務時間後に Exchange 2000 Server コンピュータで実行することを推奨します。これは、メールボックス フォルダの処理にかなりのシステム リソースが必要な場合があるためです。Exchange 2000 Service Pack 2 (SP2) を適用すると、この処理が業務時間中に続行される場合に処理を簡単に終了できる機能が Mailbox Manager に追加されます。

最新の Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
詳細
Exchange 2000 SP2 には、Mailbox Manager の処理を停止するオプションが含まれています。このオプションは、処理が夜間に完了しなかったか、または業務時間中に手動で開始され、停止する必要がある場合に必要になることがあります。

Mailbox Manager を手動で停止 (または開始) するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックして [プログラム] をポイントします。次に [Microsoft Exchange] をポイントし、[システム マネージャ] をクリックして Exchange システム マネージャを開きます。
  2. 次のディレクトリに移動します。
    組織 (Exchange)\管理グループ\管理グループ名\サーバー\サーバー名
  3. 該当するサーバー オブジェクトを右クリックします。

    処理が既に実行中かどうかによって、[メールボックス管理処理の開始] または [メールボックス管理処理を停止] のいずれかのオプションが表示されます。
Mailbox Manager を手動で停止すると、ログ プロセス (Windows 2000 イベント ビューア アプリケーション ログおよび管理レポートなど) に、Mailbox Manager が自ら終了したのではなく停止されたことが示されます。たとえば、次のイベント ID 9215 を確認してください。
種類 : 情報ソース : MSExchangeSA分類 :	Mailbox Management イベント ID : 9215説明 :メールボックスの処理中に Microsoft Exchange Server Mailbox Manager が停止しました。開始時刻 :	Wednesday, August 15, 2001 4:44:04 PM停止時刻 :	Wednesday, August 15, 2001 4:46:57 PM処理したメールボックス :	47移動したメッセージ :	0移動したメッセージのサイズ :	0.00 KB削除したメッセージ :	10削除したメッセージのサイズ :	119.73 MB
Exchange 2000 Mailbox Manager の詳細については、次の資料も参照してください。
278024 XADM: Exchange 2000 Server SP1 Mailbox Manager
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 305951 (最終更新日 2002-01-23) をもとに作成したものです。

mad.exe system attendant
プロパティ

文書番号:305951 - 最終更新日: 02/07/2014 14:25:45 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbinfo kbexchange2000sp2fix KB305951
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