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[参照の追加] ダイアログ ボックスにアセンブリを表示する方法

概要
Visual Studio .NET でクラス ライブラリを開発しているとき、作成したライブラリが [参照の追加] ダイアログ ボックスの [.NET] タブの一覧に表示されるようにすることができます。この方法を利用すれば、[参照の追加] ダイアログ ボックスの [参照] をクリックしてコンポーネントを選択する必要はありません。

この方法は、アセンブリをグローバル アセンブリ キャッシュにインストールしている場合は利用できません。[参照の追加] ダイアログ ボックスはパスに基づいており、グローバル アセンブリ キャッシュからはコンポーネントを列挙できないためです。

アセンブリを [参照の追加] ダイアログ ボックスに表示するには、以下のようにレジストリ キーを追加して、アセンブリの場所を指定します。
[HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\.NETFramework\AssemblyFolders\MyAssemblies]@="C:\MyAssemblies"
MyAssemblies は、アセンブリがあるフォルダの名前です。

: このレジストリ エントリは、HKEY_LOCAL_MACHINE ハイブの下に作成できます。この場所にエントリを作成すると、システム上のすべてのユーザーの設定が変更されます。このレジストリ エントリを HKEY_CURRENT_USER の下に作成すると、このエントリは現在のユーザーの設定にのみ影響を与えます。

キーの追加後、Visual Studio .NET を再起動します。
詳細
システムで実行している他のアプリケーションとアセンブリを共有する場合を除いて、アセンブリをグローバル アセンブリ キャッシュにインストールしないことを強くお勧めします。また、プロジェクトでグローバル アセンブリ キャッシュからアセンブリを直接参照することはできません。グローバル アセンブリ キャッシュからアセンブリを使用する場合は、ローカル フォルダにアセンブリをドロップし、そのフォルダからアセンブリへの参照を追加する必要があります。アセンブリをローカルのプロジェクト フォルダにコピーしない場合、そのアセンブリの "ローカル コピー" プロパティを [False] に設定します。実行時、アプリケーションによってグローバル アセンブリ キャッシュからそのアセンブリが使用されます。

.NET Framework 3.0 Service Pack 1 (SP1) をインストールすると、以下のレジストリ サブキーが追加されます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\.NETFramework\AssemblyFolders\v3.0
.NET Framework 3.5 をインストールすると、以下のレジストリ サブキーが追加されます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\.NETFramework\AssemblyFolders\v3.5
: これらのレジストリ サブキーは、オブジェクト ブラウザに含まれている新機能をサポートするために追加されます。オブジェクト ブラウザの詳細については、以下の MSDN (Microsoft Developer Network) Web サイトを参照してください。
関連情報
アセンブリおよびグローバル アセンブリ キャッシュの関連情報については、以下の MSDN Web サイトを参照してください。[参照の追加] ダイアログ ボックスの関連情報については、以下の MSDN Web サイトを参照してください。
addreference custom HKCU HKLM
プロパティ

文書番号:306149 - 最終更新日: 10/27/2008 02:03:00 - リビジョン: 6.1

Microsoft .NET Framework 1.0, Microsoft .NET Framework 1.1, Microsoft .NET Framework 2.0, Microsoft .NET Framework 3.0, Microsoft .NET Framework 3.5

  • kbcmndlg kbdeployment kbhowto kbideproject kbinfo KB306149
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