現在オフラインです。再接続するためにインターネットの接続を待っています

グループ ポリシーを使用してリモート デスクトップを無効にする方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
リモート デスクトップは、コンピュータにリモートで接続して、コンソールの前にいるかのような操作を可能にする Windows XP Professional の新機能です。この資料では、コンピュータのローカル グループ ポリシーを使用して、リモート デスクトップを無効にする方法について説明します。

: リモート デスクトップは、Microsoft Windows XP Home Edition では使用できません。
詳細
コンピュータのローカル グループ ポリシーを使用して、リモート デスクトップを無効にするには、以下の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックして、[ファイル名を指定して実行] をクリックし、gpedit.msc と入力して [OK] をクリックします。
  2. グループ ポリシー エディタで、[コンピュータの構成]、[管理用テンプレート]、[Windows コンポーネント]、[ターミナル サービス] を順にクリックして展開します。
  3. [新しいクライアント接続を許可しない] ポリシーをダブルクリックします。
  4. ポリシーを [有効] にし、[OK] をクリックします。
次の手順を実行して、リモート デスクトップを無効にすることも可能ですが、上記の手順を実行した場合、以下の設定は上書きされます。
  1. [マイ コン ピュータ] を右クリックし、[プロパティ] をクリックします。
  2. [リモート] タブをクリックします。
  3. [リモート デスクトップ] セクションの [このコンピュータにユーザーがリモートで接続することを許可する] をクリックしてオフにし、[OK] をクリックします。
: Windows XP Professional でリモート デスクトップはデフォルトで無効にされています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 306300 (最終更新日 2001-10-18) を基に作成したものです。
RDC
プロパティ

文書番号:306300 - 最終更新日: 07/30/2007 09:28:00 - リビジョン: 1.3

  • Microsoft Windows XP Professional
  • kbinfo KB306300
フィードバック