[XADM] 特定のファイルが使用中の場合に Active Directory コネクタのアップグレードが成功しない

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現象
Active Directory コネクタ (ADC) Service Pack 1 (SP1) には独自のセットアップ プログラムがあり、Service Pack の ADC\i386 フォルダに含まれています。Exchange 2000 SP1 をインストールしても、ADC は自動的にはアップデートされません。ADC セットアップを実行すると、実際には ADC が再インストールされ、RTM バージョンから SP1 バージョンになります。場合によっては、一部のファイルが正しくアップデートされず、ADC セットアップから中止、再試行、または無視の選択を求めるメッセージが表示されることがあります。[再試行] をクリックしても、セットアップは成功しません。[無視] をクリックした場合は、ファイルが正しくアップデートされません。

該当するファイルは、Exchmem.dll、Address.dll、Escprint.dll、および Maildsmx.dll の 4 つです。
原因
この現象は、セットアップ中に Active Directory ユーザーとコンピュータ スナップインが実行されている場合に発生することがあります。このスナップインでは、この資料の「現象」に記載されているファイルが使用されるためです。
解決方法
この現象を解決するには、なんらかの種類の Exchange のセットアップ プログラムまたはアップデート プログラムを実行する前に、Exchange と関係のあるマイクロソフト管理コンソール (MMC) スナップインをすべて終了します。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 306505 (最終更新日 2001-11-05) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:306505 - 最終更新日: 01/17/2015 16:31:27 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbprb KB306505
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