[MS15-070] Office for Mac 2011 バージョン 14.5.3 のセキュリティ更新プログラムについて:(2015 年 7 月 14 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Microsoft Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-070 をご覧ください。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3072620.
更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft AutoUpdate for Mac

この更新プログラムは、Microsoft AutoUpdate を介して利用可能です。AutoUpdate は Office と共に提供されます。AutoUpdate は、Microsoft ソフトウェアを自動的に最新の状態に維持します。AutoUpdate を使用するには、Microsoft Office プログラムを起動し、[ヘルプ] メニューの [アップデートを確認] をクリックします。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。マイクロソフト サポート技術情報 KB3072620.

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた次の更新プログラムに置き換わるものです。更新プログラム KB3048688.

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
プロパティ

文書番号:3073865 - 最終更新日: 07/27/2015 16:54:00 - リビジョン: 3.0

Microsoft Office for Mac Academic 2011, Microsoft Office for Mac Home and Business 2011, Microsoft Office for Mac Home and Business 2011 Home Use Program, Microsoft Office for Mac Home and Student 2011, Microsoft Office for Mac 2011 Standard Edition

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