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[HOWTO]ユーティリティマネージャからユーザー補助機能を制御する

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP307773
概要
ユーティリティ マネージャを使用して、ユーザー補助プログラムの状態をチェックしたり、ユーザー補助プログラムを起動、停止したりすることができます。管理者レベルのアクセス権がある場合は、ユーティリティ マネージャ起動時にユーザー補助プログラムが起動するように Windows を構成することができます。以下の組み込みのユーザー補助プログラムがユーティリティ マネージャから使用可能です。
  • 拡大鏡
  • ナレータ
  • スクリーン キーボード
視覚に障害のあるユーザーがユーティリティ マネージャに即座にアクセスできるようにするために、ナレータはユーティリティ マネージャを開いたときにデフォルトで起動されます。この資料では、Windows 2000 または Windows XP ベースのコンピュータでユーティリティ マネージャを使用して、視覚に障害のあるユーザー用のユーザー補助機能を制御する方法について説明します。

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ユーティリティ マネージャの起動

ユーティリティ マネージャを開くには、Windows ロゴ キーを押しながら U キーを押します。コンピュータにログオンする前でも、ログオン画面が表示されたときに Windows ロゴ キーを押しながら U キーを押すことができます。この操作を行うと、ログオンしているときに指定のユーザー補助機能を変更した場合、変更内容は自動的に適用されます。

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ユーティリティ マネージャの使用

次のいずれかのタイミングで、3 つのユーザー補助プログラムのいずれかまたは全部を自動的に起動するように Windows を構成できます。
  • ログオンするとき
  • コンピュータのデスクトップをロックするとき
  • ユーティリティ マネージャを起動するとき
たとえば、コンピュータに次回ログオンするときに拡大鏡が自動的に起動するように構成することができます。そうすると、コンピュータにログオンするたびに拡大鏡を起動する手順を実行する必要はなくなります。

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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 307773 (最終更新日 2001-10-19) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:307773 - 最終更新日: 09/05/2003 22:38:54 - リビジョン: 1.2

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • Microsoft Windows 2000 Professional
  • Microsoft Windows 2000 Server
  • Microsoft Windows 2000 Advanced Server
  • kbhowto kbhowtomaster winxpnckb KB307773
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