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[HOW TO] Windows XP で未署名のデバイス ドライバを確認する方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP308514
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
概要
この資料では、Windows XP でファイルの署名の確認ツール (Sigverif.exe) を使用して署名されていないドライバを検出し、デバイス ドライバを検証する方法についての手順を説明します。この情報は、システムが不安定な場合や、エラー メッセージ、起動に関する問題などについてのトラブルシューティングに役立ちます。

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未署名のデバイス ドライバを確認する

  1. [スタート] ボタンをクリックして [ファイル名を指定して実行] をクリックします。sigverif と入力して、[OK] をクリックします。
  2. [詳細設定] をクリックします。
  3. [ほかのファイルでデジタル署名されていないものを検索する] をクリックします。
  4. [参照するフォルダ] ボックスに x:\Windows\system32\drivers と入力します。x は Windows XP がインストールされているドライブの文字です。
  5. [ログの記録] タブで [ファイル署名確認の結果をログ ファイルに保存する] チェック ボックスがオンになっていることを確認し、[OK] をクリックします。
  6. [開始] ボタンをクリックします。

    : ログ ファイルは Sigverif.txt というファイル名で Windows フォルダに保存されます。未署名のサードパーティ製ドライバは "署名無し" と表示されます。この一覧のドライバからトラブルシューティングを開始します。
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未署名のデバイス ドライバを無効にする

よく発生する問題の 1 つに、電源管理機能に関するものがあります。マイクロソフトでは、電源管理についてはドライバの証明がサポートされていることを前提としています。サードパーティ製の未署名のドライバは、多くの場合これをサポートしていないため、電源管理上の問題が発生します (休止またはスタンバイ状態の設定や解除にかかわる問題など)。

未署名のドライバを検出したら、次の方法のいずれかを使用してそれらを無効にすることができます。
  • デバイス マネージャでデバイスを無効にします ([表示] メニューの [非表示のデバイスの表示] をクリックしてから、[プラグ アンド プレイではないドライバ] の下のデバイスを無効にしなければならない場合があります)。
  • [コントロールパネル] の [プログラムの追加と削除] を使用して、サードパーティ製のドライバをインストールしたソフトウェアをアンインストールします。
  • Winnt\System32\Drivers フォルダ内のドライバ名を変更します。
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トラブルシューティング

未署名のドライバが複数ある場合には、1 度に 1 つずつ無効にします。ドライバを無効にすることで問題が解決する場合には、サードパーティ製のシステム ドライバの製造元に連絡して Windows XP 対応のアップデート版を入手してください。

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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 308514 (最終更新日 2001-11-05) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:308514 - 最終更新日: 12/06/2015 05:54:59 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbhowto kbhowtomaster kbtool kbenv kbhw jptrf KB308514
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