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Windows のワトソン博士 (Drwtsn32.exe) ツールについて

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

概要
この資料では、Windows XPに含まれているワトソン博士 Windows プログラム エラー デバッグツールについて説明します。
詳細
Windows のワトソン博士は、プログラムでエラー (またはユーザーモード エラー) が発生したときに、コンピューターに関する情報を収集するプログラム エラー デバッグ ツールです。テクニカル サポート グループは、ワトソン博士が取得してログに記録する情報を使用してプログラム エラーを診断できます。エラーが検出されると、ワトソン博士が、テキスト ファイル (Drwtsn32.log) を作成します。このファイルは、サポート グループが設定する方法でサポート担当者に配信できます。クラッシュ ダンプ ファイルを作成するオプションもあります。これは、プログラマがデバッガーに読み込ませることができるバイナリ ファイルです。

注: Windows XP ではエラー報告サービスも提供されており、オペレーティング システムおよびプログラムの両方に影響を与える、ユーザーモードのエラーとカーネルモードのエラー (ブルー スクリーンに表示される STOP エラー メッセージ、および異常終了イベント) の両方が監視されます。このサービスを使用して、エラーが発生したときにエラー レポートをマイクロソフトに送信することができます。エラー報告はすべて匿名の機密情報であるため、マイクロソフト サポート担当者は、エラー報告サービスを使用してインターネット経由でマイクロソフトに送信されたエラー報告にアクセスできません。その結果、場合によっては、ユーザーが Windows のワトソン博士のログ ファイルをサポート担当者に送信する必要があります。Windows XP でのエラー報告サービスの詳細については、以下のサポート技術情報番号をクリックしてください。
310414 [HOW TO] Windows XP のエラー報告の構成と使用
プログラム エラーが発生した場合、Windows のワトソン博士が自動的に起動します。ワトソン博士を構成するには、次の手順を実行します。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。
  2. drwtsn32」と入力し、[OK] をクリックします。
既定では、ワトソン博士によって Drwtsn32.log という名前のログ ファイルが作成され、次の場所に保存されます。
ドライブ:\Documents and Settings\All Users.WINNT\Application Data\Microsoft\Dr Watson
注: Drwatson.exe は、以前のバージョンの Windows NT に含まれていた古いプログラム エラー デバッグ ツールです。マイクロソフトでは、Windows XP で Drwatson.exe ではなく Drwtsn32.exe を使用することをお勧めします。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:308538 - 最終更新日: 01/08/2014 17:14:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • kbproductlink kbinfo KB308538
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