[MS15-110] Office Web App Server 2013 セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 10 月 13 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Microsoft Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-110 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューターにリリース版の Microsoft Office Web Apps Server 2013 向けの Service Pack 1 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3096440.
更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。マイクロソフト サポート技術情報 KB3096440.

セキュリティ更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムは、以前にリリースされた次の更新プログラムに置き換わるものです。更新プログラム KB3085487.

ファイル情報

この更新プログラム KB3085571 で提供されるファイルの一覧については、更新プログラム KB3085571 のファイル情報をダウンロードしてください。

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

セキュリティ更新プログラムのインストールに関するヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:インターナショナル サポート
プロパティ

文書番号:3085571 - 最終更新日: 10/16/2015 12:23:00 - リビジョン: 2.0

Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1

  • kbbug kbfix kbsurveynew kbexpertiseinter kbsecbulletin kbsecvulnerability atdownload kbsecurity KB3085571
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