[MS15-087] BizTalk の UDDI サービスのセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 8 月 11 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Windows の脆弱性を解決します。この脆弱性により、攻撃者が Web ページ検索パラメーターに悪意のあるスクリプトを挿入して、クロスサイト スクリプティング (XSS) のシナリオを画策した場合に、特権が昇格される可能性があります。脆弱性の悪用には、悪意のあるスクリプトが実行される、特別に細工された Web ページにユーザーがアクセスすることが必要条件になります。

この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-087 を参照してください。
更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Windows Update

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得できます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-087 で、搭載されている Windows のバージョンに対応するダウンロード リンクをクリックします。

累積的な更新プログラムの情報

この更新プログラムは次の BizTalk Server の累積的な更新プログラムに含まれています。注: いずれかの累積的な更新プログラムをインストールした後に、セキュリティ更新プログラム 3087119 を再インストールする必要があります。
詳細

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールのヘルプ:Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
malicious attacker exploit
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:3087119 - 最終更新日: 10/13/2015 13:53:00 - リビジョン: 3.0

Microsoft UDDI Services, Microsoft BizTalk Server 2013 Branch, Microsoft BizTalk Server 2013 Developer, Microsoft BizTalk Server 2013 Enterprise, Microsoft BizTalk Server 2013 Standard

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