[MS15-099] Office for Mac 2011 バージョン 14.5.5 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 9 月 8 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-099 をご覧ください。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、次をご覧ください。KB3089664.
更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft AutoUpdate for Mac

この更新プログラムは、Microsoft AutoUpdate を介して利用可能です。AutoUpdate は Office と共に提供されます。AutoUpdate は、Microsoft ソフトウェアを自動的に最新の状態に維持します。AutoUpdate を使用するには、Microsoft Office プログラムを起動し、[ヘルプ] メニューの [アップデートを確認] をクリックします。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

この更新に関する展開情報については、次をご覧ください。サポート技術情報 KB 3089664.

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

IT プロフェッショナルのためのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
プロパティ

文書番号:3088501 - 最終更新日: 09/11/2015 10:26:00 - リビジョン: 2.0

Microsoft Office for Mac 2011 Service Pack 2

  • kbbug kbfix kbsurveynew kbexpertiseinter kbsecbulletin kbsecvulnerability atdownload kbsecurity KB3088501
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