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[FIX] sp_replcmds のエラー メッセージが表示されログリーダーが失敗する

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP308865
現象
SQL Server 2000 Service Pack 1 で、ログリーダー プロセスが以下のエラー メッセージで失敗します。
プロセスは 'sp_replcmds' を 'servername' に実行できませんでした。
Repl Agent Status: 6状態 : 0、コード : 18759、テキスト : 'レプリケーションに失敗しました。ファイル 'S:\sql\ntdbms\srvrepl\src\replicat.cpp'、行 3095。'。
: このエラー メッセージが SQL Server 2000 製品版 (ビルド番号 : 8.00.194) で発生する場合には、異なる行番号が示されます。
ファイル 'q:\sphinx\ntdbms\srvrepl\src\replicat.cpp'、行 2907。
原因
この問題は、トランザクション レプリケーションで、ログリーダーによる "bounded" update log record の処理中に発生します。

Bounded update log record は、一意制約の列またはクラスタ化キーを修正する複数行の UPDATE ステートメントの結果として生成されたトランザクション ログ レコードです。これらのログ レコードは、BEGIN_UPDATE および END_UPDATE のログ レコードによって囲まれています。
解決方法
この問題を解決するために、SQL Server 2000 の最新の Service Pack の適用をお願いいたします。
最新の SQL Server サービスパックのダウンロードおよびインストールについて詳しくは以下をご覧下さい。
回避策
この問題を回避するには、次のいずれかの方法を実行します。
  • 問題の更新トランザクションが正常に再処理されるようにログリーダーを再開します。ただし、この方法では、Bounded update トランザクションで発生する今後のエラーを防ぐことはできません。または

  • 可能であれば、一意制約の列またはクラスタ化キーを修正する複数行更新を回避します。
状況
弊社では、これを Microsoft SQL Server version 2000 の問題として確認しています。
この問題は、Microsoft SQL Server version 2000 Service Pack 2 で修正されています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 308865 (最終更新日 2001-12-10) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:308865 - 最終更新日: 11/11/2003 13:40:07 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft SQL Server 2000 Standard Edition
  • kbbug kbfix kbsqlserv2000presp2fix KB308865
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