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[HOW TO] 四肢に不自由のある方のためにユーザー補助機能を設定する

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP308949
マイクロソフトは 2001 年 10月 25 日から Microsoft Windows XP の正式サポートを開始します。それまでは、オンライン ニュースグループを使用して同様の問題を経験したユーザーや、Microsoft MVP (Most Valuable Professionals) に相談することができます。マイクロソフト ニュースグループへのアクセスについては、次のマイクロソフト Web サイトを参照してください。
概要
この資料では、四肢に不自由のある方がコンピュータを利用しやすくなるように Windows XP でキーボードおよびマウスのオプションを構成する方法について説明しています。

四肢に不自由のある方は、キーボードやマウスの操作を容易にするユーザー補助機能が役に立ちます。ただし、Windows XP に含まれているユーザー補助機能は、四肢に不自由のある方を対象に特別に設計されたプログラムほど堅牢な代替のテクノロジは提供しません。付加的なプログラムについては、マイクロソフト Web サイトで "ユーザー補助" について検索してください。

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スクリーン キーボード ツール

スクリーン キーボードは、仮想のキーボードを画面上に表示して、四肢に不自由のある方がポインティング デバイスまたはジョイスティックを使用してデータを入力できるようにするユーティリティです。スクリーン キーボードは、四肢に不自由のある方に対して最小限のレベルの機能を提供できるように設計されています。スクリーン キーボードを使用してあるプログラムに文字を入力する場合、スクリーン キーボード プログラムがアクティブになっている必要があります。スクリーン キーボードを起動するには、[スタート] ボタンをクリックして、[すべてのプログラム]、[アクセサリ]、[ユーザー補助] の順にポイントし、[スクリーン キーボード] をクリックします。

スクリーン キーボードには 3 種類の入力モードがあります。
  • クリック モードでは、スクリーン キーをクリックしてテキストを入力します。
  • スキャン モードでは、スクリーン キーボードは断続的にキーボードをスキャンして、キーを押すか、またはスイッチ入力デバイスを使用してキーボード文字を入力できる部分を反転表示します。
  • 自動選択モードでは、マウスまたはジョイスティックを使用して、1 つのキーをあらかじめ設定した時間ポイントすると、選択された文字が自動的に入力されます。
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スクリーン キーボードを使用する

入力モードを自動選択モードに設定するには、以下の手順を実行します。
  1. [設定] メニューの [入力モード] をクリックします。
  2. [入力モード] ダイアログ ボックスで [自動的に選択する] をクリックします。
  3. [入力するまでの最短時間] ボックスで番号をクリックして入力するまでの最短時間を調整します。

    : 指定した時間、マウス ポインタがある文字の上に置かれると、その文字が選択、入力されます。
入力モードをクリック モードに設定するには、以下の手順に従います。
  1. [設定] メニューの [入力モード] をクリックします。
  2. [入力モード] ダイアログ ボックスで [クリックして選択] をクリックします。

    : ある文字をポイントすると、その文字は反転表示されます。反転表示された文字をクリックして選択します。
以下のアイテムを選択するには、[キーボード] メニューを使用します。
  • 数値キーパッドを含む拡張キーボード、または数値キーパッドを含まない標準キーボード。
  • 標準レイアウトのキーボード表示、またはキーが四角いブロックで配列されているブロック レイアウトのキーボード。ブロック レイアウトはスキャン モードでは特に役に立ちます。
  • U.S. 標準キーボード (101 キー)、ユニバーサル キーボード (102 キー)、または日本語の文字を含むキーボード (106 キー) の表示。
以下のアイテムを選択するには、[設定] メニューを使用します。
  • キーを選択したときに音声が鳴るようにするには、[クリック音の使用] をクリックします。
  • プログラムやウィンドウを切り替えたときに、キーボードが画面上に表示されるようにするには、[常に手前に表示] をクリックします。
  • キーボードの文字を見やすくするためにフォントを変更します。[フォント] をクリックします。[フォント] ダイアログ ボックスで、フォント、フォント スタイル、およびフォント サイズをクリックします。選択したフォントのオプションは、スクリーン キーボードの表示のみに反映されます。このオプションは、選択したプログラムで使用されているフォントには影響しません。
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視覚、聴覚、四肢に不自由のある方のためのその他のマウスおよびキーボードの支援

コントロール パネルのユーザー補助ツールまたは [ユーザー補助の設定ウィザード] を使用して、四肢に不自由のある方を支援する付加的なオプションを構成できます。この操作を行うには、[スタート] ボタンをクリックして、[コントロール パネル]、[ユーザー補助のオプション] の順にクリックします。
  • ユーザー補助ツールを開始するには、[ユーザー補助のオプション] をクリックします。[キーボード] タブおよび [マウス] タブで適切なオプションを選択します。
  • [ユーザー補助の設定ウィザード] を開始するには、[Windows を構成して、ユーザーの視覚、聴覚、四肢の状態に合わせて使用する] をクリックします。ウィザードの質問に答え、適切な選択を行います。
以下のオプションが利用できます。
  • 固定キー機能 : キーを 1 つずつ押して複数のキーを選択することを許可します。
  • フィルタ キー機能 : キーボードの応答時間を調整します。
  • 切り替えキー機能 : Caps Lock キー、Scroll Lock キー、または Num Lock キーなどのキーをロックすると、音声が鳴ります。
  • マウス キー機能 : キーボードでマウスの機能を実行できるようになります。
  • シリアル キー : キーボードやマウスの代わりに代替入力デバイスを使用することを許可します。
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関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 308949 (最終更新日 2001-10-12) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:308949 - 最終更新日: 11/07/2001 05:07:00 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Windows XP Professional Edition
  • kbhowto kbhowtomaster winxpnckb KB308949
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