MS15-099: Microsoft Office の脆弱性により、リモートでコードが実行される: (2015 年 9 月 8 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。 この脆弱性により、特別に細工された Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 この脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-099 を参照してください。
このセキュリティ更新プログラムの関連情報
以下の資料には、各製品のバージョンに関連付けられているこのセキュリティ更新プログラムに関する追加情報が掲載されています。 資料には、既知の問題に関する情報が掲載されている場合があります。

このセキュリティ更新プログラムに含まれるセキュリティ関連以外の修正プログラム

  • クラウドのドメインに参加しているコンピューター上の ADAL に対してシングル サインオン (SSO) を有効にします。 モダン認証が有効である、クラウドのドメインに参加しているコンピューターでは、ドメイン アカウントがログインしているように表示されますが、ファイルを開くことができません。
  • PowerPivot での KPI のアイコン セットの選択が Microsoft Excel 2013 で無視される。
  • この更新プログラムを適用すると、次のセキュリティ以外の問題も修正されます:
    • 次のような状況で問題が発生します:
      • Microsoft Excel 2010 のブックに ActiveX コンボ ボックス コントロールまたは ActiveX リスト ボックス コントロールを追加する。
      • コントロールの ListFillRange プロパティが、ブックの別のワークシートのデータを参照する。
      • 両方のワークシートの表示を、100% ではない別のズーム倍率にズームする。
      • コンボ ボックス コントロールまたはリスト ボックス コントロールの選択を変更しようとする。
      この場合に、次のエラー メッセージが表示されることがあります:

      メモリ不足です。完全に表示できません。

    • ネットワークの場所にあるアドインが Excel 2013 に読み込まれている場合、Word や PowerPoint などの他の Office アプリケーションにグラフを挿入することができない。
    • Excel 2013 で一部のオブジェクト モデルの呼び出し (Range::HasArray、Range:HasFormula、Range::NumberFormat) が以前のバージョンの Excel より時間がかかります。
    • サードパーティ アプリケーションを使用しようとして Excel 2013 をホストし、Excel ウィンドウで外部からブックを開こうとすると、ブックなしでウィンドウが表示される。
    • Excel 2013 で Microsoft Access や Microsoft SQL Server などのデータ ソースへの ODBC 接続に [常に接続ファイルを使用する] オプションを有効にすると、Excel 2013 がクラッシュする場合がある。
    • さまざまな状況で詳細なエラー メッセージが Power Query ユーザーに表示されず、代わりに一般的なエラー通知が表示される問題を修正する。
    • Excel 2013 でワークシートの印刷または印刷プレビューを行うと、(コントロールの) グループ ボックス名が不適切な位置に表示される。
    • Excel 2013 で条件付き書式が設定されているセルをコピーして貼り付けると、セルに既にルールが存在する場合であっても、条件付き書式のルールが重複して適用される。

      注: この更新プログラムを適用した後に、「レジストリ情報」セクションの手順に従ってこの問題を修正する必要があります。
    • PowerPivot である種の編集を行うと、Excel で Power Query 接続が読み取り専用になり、Power Query でそれ以上の編集を行うことができなくなる。 詳細については、「 Excel 2013 で PowerPivot を使用すると、Power Query 接続から列とテーブルを編集できなくなる.
    • Microsoft Outlook で Excel のプレビュー ウィンドウを使用した後に新しい Excel ウィンドウを作成すると、メモリ不足エラーが表示されることがある
    • Excel 2010 でワークシートの印刷または印刷プレビューを行うと、(コントロールの) グループ ボックス名が不適切な位置に表示される。
    • この更新プログラムを適用すると、共有フォルダーから読み取り専用ファイルを開く、電子メールの添付ファイルとしてブックを送信する、および共有ブックを操作するなどの機能に対する、一時ファイル名の生成方法が変更されます。 そのため、.tmp ファイルにはより有効性の高い名前を生成できます。 これにより、重複する名前が生じる前に開くことができる .tmp ファイルの数が大幅に増えます。
    • 個人用サイトからユーザー プロファイルが削除されると、そのユーザーの管理者に電子メールが送信されます。 しかし、この電子メールにはユーザーのルート個人用サイトへのリンクが含まれ、この個人用サイトはもう存在しません。 さらに、次のエラー メッセージが表示されます:

      ユーザーが見つかりません。

    • ユーザー選択ウィンドウでスペースを入力して Microsoft SharePoint Server 2013 サイトの SharePoint グループにユーザーを追加すると、指定したアクセス許可が予期せずそのグループに追加されます。 しかし、ユーザー選択ウィンドウでは一致は報告されないと想定されます。
    • SharePoint Server 2013 サイトでメタデータ ナビゲーションおよびフィルター処理機能を有効にして、サイトでメタデータ タグを選択しても、ナビゲーション内の用語の数が多いと、結果が表示されません。
    • Windows SharePoint Services Tracing (SPTrace) サービスが、管理されているアカウントの下で実行されるように設定されていて、管理されているアカウントのパスワードが SharePoint を介して変更された場合、サービスは新しいパスワードを使用するようには更新されず、また開始されません。 次のようなエラー メッセージが表示されることがあります:

      ローカル コンピューターの "SharePoint Tracing Service" を開始できません。
      エラー: 1069: ログオンに失敗したため、サービスを開始できませんでした。
    • SharePoint Server 2013 サーバー上の分散キャシュ アカウントのパスワードを変更しようとすると、サーバーで分散キャッシュ サービス インスタンスがプロビジョニングされていない場合は、次のエラー メッセージが表示されます:

      申し訳ございません。問題が発生しました。
      オブジェクトの現在の状態に問題があるため、操作は有効ではありません。
    • [接続の種類] ボックスに値がないため、SharePoint Server 2013 サイトのフィルター Web パーツに接続を設定できません。
    • SharePoint Server 2013 ドキュメント ライブラリのサブフォルダーでドキュメントを編集しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

      サーバーに接続中にエラーが発生しました。 この問題が続く場合は、管理者に問い合わせてください。
      この問題は、[共有ユーザー] 機能によりドキュメントへのアクセス許可が付与されていて、ドキュメント ライブラリで [チェックアウトを必須にする] オプションが有効である場合に発生します。
    • Microsoft Visio 2013 を使用して、必須の列がある SharePoint Server 2013 ドキュメント ライブラリにファイルをチェックインしようとすると、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。

      内部エラー: #3400 アクション 1787: ファイルのチェックイン。

    • SharePoint Server 2013 ドキュメント ライブラリで [クライアント アプリケーションで開く] オプションを有効にして .pdf ファイルを開いても、.pdf ファイルがブラウザーで開かれたままになります。
    • 古いバージョンのドキュメントに対する SharePoint VSAPI Scan 呼び出しで、ファイル名が NULL であり、IAVFileProperties が空白または無効になります。
    • 特定のカスタム プロパティが含まれる Word 2013 ドキュメントをドキュメント ライブラリにアップロードすると、w3wp.exe プロセスがクラッシュします。
    • VSAPI で、エクスプローラー ビューを介したドキュメントのダウンロード中に、サブ Web の相対 URL を取得しません。
    • 昇格されたリンク一覧の項目内のリンクを選択したときに、新しいタブでリンクを開くように起動動作が設定されている場合でも、すべてのリンクが同じタブで開かれます。
    • プロジェクト センターのプロジェクト タイムライン上のタスク バーの色を変更した後、他のタスク バーの色が予期せず変更されます。
    • 検索センター サイト上で返されたドキュメント上にマウス ポインターを置いても、ドキュメントのプレビューを表示できず、代わりに次のエラー メッセージが表示されます。

      プレビューを表示するには、ドキュメントを開いてログオンしてください。
      この問題は、Kerberos 認証を使用する Web アプリケーション上に検索センター サイトが置かれている場合に発生します。
    • Windows Azure プラグインのパフォーマンスと正確性の問題。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

Microsoft Office 2016 (すべてのエディション)

参照表

このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているエディションの Microsoft Office 2016 (32 ビット版):
conv2016-kb3085635-fullfile-x86-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft Office 2016 (64 ビット版):
conv2016-kb3085635-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチサポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動を促すメッセージが表示される理由については、サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報サポート技術情報 3085635 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

2007 Microsoft Office スイート (すべてのエディション)

参考表
このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2007 Service Pack 3:
convloc2007-kb3085620-fullfile-x86-glb.exe
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Excel 2007 Service Pack 3:
excel2007-kb3085543-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel Viewer 2007 Service Pack 3:
xlview2007-kb3054995-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 互換機能パック:
xlconv2007-kb3054993-fullfile-x86-glb.exe
インストール スイッチサポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動を促すメッセージが表示される理由については、サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報サポート技術情報 3085620 を参照してください。
サポート技術情報 3085543 を参照してください。
サポート技術情報 3054995 を参照してください。
サポート技術情報 3054993 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2010 (すべてのエディション) およびその他ソフトウェア

参考表
このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
convloc2010-kb3085560-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Office 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
convloc2010-kb3085560-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (32 ビット版):
excel2010-kb3085526-fullfile-x86-glb.exe
Microsoft Excel 2010 Service Pack 2 (64 ビット版):
excel2010-kb3085526-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチサポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動を促すメッセージが表示される理由については、サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報サポート技術情報 3085560 を参照してください。
サポート技術情報 3085526 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2013 (すべてのエディション)

参考表
このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているエディションの Microsoft Office 2013 (32 ビット版):
conv2013-kb3085572-fullfile-x86-glb.exe
サポートされているエディションの Microsoft Office 2013 (64 ビット版):
conv2013-kb3085572-fullfile-x64-glb.exe
すべてのサポートされているエディションの Microsoft Excel 2013 (32 ビット版):
excel2013-kb3085502-fullfile-x86-glb.exe
すべてのサポートされているエディションの Microsoft Excel 2013 (64 ビット版):
excel2013-kb3085502-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチサポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動を促すメッセージが表示される理由については、サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報コントロール パネル[プログラムの追加と削除] を使用します。
ファイルに関する情報サポート技術情報 3085572 を参照してください。
サポート技術情報 3085502 を参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft Office 2013 RT (すべてのエディション)

展開Microsoft Office 2013 RT の更新プログラム 3085572 は、Windows Update を介して利用可能です。
Microsoft Excel 2013 RT の更新プログラム 3085502 は、Windows Update を通じて入手可能です。
再起動の必要性この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動を促すメッセージが表示される理由については、サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報[コントロール パネル][システムとセキュリティ][Windows Update] の順にクリックし、[関連項目] の下の [インストールされた更新プログラム] をクリックして、更新プログラムの一覧から選択します。
ファイルに関する情報サポート技術情報 3085572 を参照してください。
サポート技術情報 3085502 を参照してください。

Office for Mac 2011

必要条件
  • Intel のプロセッサの Mac OS X バージョン 10.5.8 またはそれ以降のバージョンが搭載されている必要があります。
  • Mac OS X のユーザー アカウントには、このセキュリティ更新プログラムをインストールするための管理者資格情報が必要です。
  • コンピューターに Office for Mac 2011 14.1.0 以降のバージョンがインストールされている必要があります。
更新プログラムのインストール
Microsoft ダウンロード センターから Microsoft Office for Mac 2011 14.5.5 更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。 以下の手順に従います。
  1. 実行中のアプリケーションをすべて終了します。 インストールの妨げになる可能性があるため、これには、ウイルス対策アプリケーションおよびすべてのマイクロソフトの Office アプリケーションが含まれます。
  2. デスクトップの Microsoft Office for Mac 2011 14.5.5 Update ボリュームを開きます。

    注: この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. 更新プロセスを開始するには、Microsoft Office for Mac 2011 14.5.5 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office for Mac 2011 14.5.5 Update アプリケーションをダブルクリックして、画面の指示に従ってください。
  4. インストールが完了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。 インストールが正常に終了したことを確認するためには、「更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法」セクションを参照してください。 更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office for Mac 2011 14.5.5 ボリュームを [ゴミ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法
影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します。
  1. [ファインダー]で Application Folderに移動します (Microsoft Office 2011)。
  2. WordExcelPowerPoint または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、[About <Application_Name>] をクリックします (<Application_Name>は、Word、Excel、PowerPoint または Outlook を表します)。
最新の更新プログラムのバージョン番号が 14.5.5 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性
この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムはアンインストールできません。

詳細情報
この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問や問題については、Microsoft Office:mac サポートで、利用可能なサポート オプションを参照してください。

Office for Mac 2016

必要条件
  • Intel のプロセッサの Mac OS X バージョン 10.10 またはそれ以降のバージョン。
  • Mac OS X のユーザー アカウントには、このセキュリティ更新プログラムをインストールするための管理者権限が必要です。
更新プログラムのインストール
Microsoft ダウンロード センターから Microsoft Office for Mac 2016 15.14.0 更新プログラムの適切な言語バージョンをダウンロードし、インストールします。 以下の手順に従います:
  1. インストールの妨げになる可能性があるため、ウイルス対策アプリケーションおよびすべてのマイクロソフトの Office アプリケーションなど、すべてのアプリケーションを閉じてください。
  2. デスクトップの Microsoft Office for Mac 2016 15.14.0 Update ボリュームを開きます。

    注: この手順は、既に実行されている場合があります。
  3. 更新プロセスを開始するには、Microsoft Office for Mac 2016 15.14.0 Update ボリュームのウィンドウで、Microsoft Office for Mac 2016 15.14.0 Update アプリケーションをダブルクリックして、画面の指示に従ってください。
  4. インストールが完了すると、ハード ディスクから更新プログラムのインストーラーを削除することができます。 インストールが正常に終了したことを確認するためには、「更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法」セクションを参照してください。 更新プログラムのインストーラーを削除するためには、まず Microsoft Office for Mac 2016 15.14.0 Update ボリュームを [ゴミ箱] にドラッグし、次にダウンロードしたファイルを [ゴミ箱] にドラッグします。
更新プログラムが正しくインストールされたかどうかを確認する方法
影響を受けるシステムにセキュリティ更新プログラムがインストールされているかどうかを確認するには、次の手順を実行します:
  1. [ファインダー]で Application Folderに移動します (Microsoft Office 2016)。
  2. WordExcelPowerPoint または Outlook を選択して、アプリケーションを起動します。
  3. アプリケーションのメニューで、[About Application_Name] をクリックします (Application_Name は、Word、Excel、PowerPoint または Outlook です)。
最新の更新プログラムのバージョン番号が 15.14.0 であれば、この更新プログラムは正常にインストールされています。

再起動の必要性
この更新プログラムをインストールする際にコンピューターを再起動する必要はありません。

更新プログラムの削除
このセキュリティ更新プログラムはアンインストールできません。

詳細情報
この更新プログラムのダウンロードまたは使用における技術的な質問や問題については、Microsoft Office:mac サポートで、利用可能なサポート オプションを参照してください。

Microsoft Office Web Apps 2013 (すべてのバージョン)

参考表
このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているすべてのエディションの Microsoft Office Web Apps Server 2013 Service Pack 1:
wacserver2013-kb3085487-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチサポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動を促すメッセージが表示される理由については、サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイルに関する情報ファイル情報のセクションを参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

Microsoft SharePoint Server 2013 および SharePoint Foundation 2013 (すべてのエディション)

参考表
このソフトウェアのセキュリティ更新プログラムの情報を次の表に示します。
セキュリティ更新プログラムのファイル名サポートされているエディションの Microsoft SharePoint Server 2013:
acsrvloc2013-kb3054813-fullfile-x64-glb.exe
サポートされるエディションの Microsoft SharePoint Server 2013 Service Pack 1 上の Excel Services:
xlsrvloc2013-kb3085483-fullfile-x64-glb.exe
Microsoft SharePoint Server 2013 および Microsoft SharePoint Foundation 2013:
sts2013-kb3085501-fullfile-x64-glb.exe
インストール スイッチサポート技術情報 912203 を参照してください。
再起動の必要性この更新プログラムは、システムの再起動が必要ない場合もあります。 必要なファイルが使用中の場合、この更新プログラムは再起動が必要です。 この動作が起きた場合、再起動のメッセージが表示されます。

再起動が必要になる可能性を低減するために、このセキュリティ更新プログラムのインストール前に、すべての影響を受けるサービスを停止し、影響を受けるファイルを使用している可能性のあるすべてのアプリケーションを閉じてください。 再起動を促すメッセージが表示される理由については、サポート技術情報 887012 を参照してください。
削除に関する情報この更新プログラムは削除することができません。
ファイルに関する情報ファイル情報のセクションを参照してください。
レジストリ キーの確認対象外

ファイル ハッシュ情報

Package NamePackage Hash SHA 1Package Hash SHA 2
acsrvloc2013-kb3054813-fullfile-x64-glb.exe248C8D59FB76079D7DFE9FCA95E2FE2D63659AD16AA048C82242A1B556AF0D020F84E1517DE5B2D62E54ED6B77B5501F72DC14FD
conv.exe (x64)2CFE91AF909CB672F76FD7A52F26618E4A8B62D4FC45184BFF7DDA46E00F0750B41E96919E1110C3897E9799F29253FD5925DDD6
conv.exe (x86 )D0CE53FFAAC18E3D73A6B0F23CEBCB42AFFEAC0AD9FB026829456EF371ADB170F87CCCAD6BD1E0A485205031C39E84510A08EB85
conv2013-kb3054932-fullfile-x64-glb.exe10E4DDFEFD102E3EE727E67A2617652B7470D51476DAA45B7FE6474A54068134D8796B1D37CAF61192D41EA07112D01E33E356AF
conv2013-kb3054932-fullfile-x86-glb.exe32B040476B0578E0FACA30F3D91B6AD213F5CD5FB6FA4D966CAF8A55CF428730662492450B1DCAE1EAE21F2071F4E20FB57A3783
convloc2007-kb3054987-fullfile-x86-glb.exeD27F4442E3646251A96ABD5B1E683E4DAE58B0B72F98AB638E5266E690BD9ACC3BFB22D84479223AAC192CCA9C1155B6EBE101F1
convloc2010-kb3054965-fullfile-x64-glb.exe6F8E68B50735027C92D077CED16B549027A563EF4602E53369C30D5FA0DE9ECFF86FF4D17B7400932C1FF72EE6E8983FF42FE81A
convloc2010-kb3054965-fullfile-x86-glb.exeE7C07D20CBB2F4C394C2A80D10BF59414570977A12BC5070907620812C24CDD23FFF1E9BD3BB59CDE556509458170ACC09D06551
excel2007-kb3085543-fullfile-x86-glb.exe4A1B9E834728866D52DFEC57C82D6E1E7469083C4F7F363B30C341C56577A64F686A6D4E8A39DDAA016FD92A68A2A487D83E6727
excel2010-kb3085526-fullfile-x64-glb.exeDA8F620BC5A868238ED39EB51B2C3672C82E1B0354D05DDD06C1AE21FC764B60610A7356D11DC4FEED2053CE77D2869513CE17EF
excel2010-kb3085526-fullfile-x86-glb.exeE139E895F90FCF6761436520F2E6E5BFC2DE0A811363E7A31683FF7B3A76373059B2267781C0C6604C4A25423E49E1A19E1812EB
excel2013-kb3085502-fullfile-x64-glb.exeDB16BFC2B60583C87A4C9B486CCCC32135B94FEC817324DB0454C5657B3E281AE9C6D265B8409EAD2444567C1774E46653C79C5C
excel2013-kb3085502-fullfile-x86-glb.exe71182A1A0780F7D497173E8D7217BBFC2121827E405BBDE64BDD37F06D7D3AD52EA82EDE2B54A4821361E41D87996C6AC26E02FC
sts2013-kb3085501-fullfile-x64-glb.exe5B1C8C90870787611BCD19399F612A8A16F0BCFA74EBC495C7563F8994BFFC74AAAA26E997B5A2222D9A83D24C13C7568B27C190
wacserver2013-kb3085487-fullfile-x64-glb.exe9690E201811DCE5FF57A051686809695C7E0F603B34E22DB2B920FFF10E7894A1175A981907E3E64378C1EE919F3F92E86A89D34
xlconv2007-kb3054993-fullfile-x86-glb.exe4D86F51D13BFEB40BA8E4E8E5929C3117F134EB0B7EB3F1F3D50F2CEA2F9CC246DDF2E1F943B881EA5C0EFDF6270A51E90568943
xlsrvloc2013-kb3085483-fullfile-x64-glb.exe0C6ED0CC16EC90E521E7511041A2453E2E5E27FB948945AC9853B906B42CC3F27E59120374BF009BB6E9C8499645017C3187E32F
xlview2007-kb3054995-fullfile-x86-glb.exe6643C2E6AFA2FCB9264F45617EB1FEC24C1CC766E98F6ABB0AFC7770DBD90B1B039255221627447FCFC9DD7FF94C9038825E61A9

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション: TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
update security_patch security_update security bug flaw vulnerability malicious attacker exploit registry unauthenticated buffer overrun overflow specially-formed scope specially-crafted denial of service DoS TSE
プロパティ

文書番号:3089664 - 最終更新日: 11/13/2015 11:06:00 - リビジョン: 7.0

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