[XADM] Exchange 管理者が、本来の権限よりも多くの権限を持つ

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP309090
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
Exchange 管理者権限を管理グループ レベルでユーザーに委任した後、Exchange 管理者権限を持つユーザーは、他のユーザーが作成したパブリック フォルダのクライアントのアクセス許可ロールを変更できます。本来は、Exchange 管理者権限を持つユーザーに対して変更の代わりに、"アクセス許可は拒否されました。" というエラーが表示される必要があります。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378[XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
Service Pack 2 をインストールし、Exchange 管理者権限を管理グループ レベルでユーザーに委任した後、Exchange 管理者を持つユーザーは、他のユーザーが作成したパブリックフォルダのクライアントのアクセス許可ロールを変更できなくなります。

さらに、Exchange 管理者権限を持つユーザーに次のエラー メッセージが表示される必要があります。
必要な MAPI プロファイルを作成できません。MAPISVC.INF ファイルに書き込むための十分なアクセス許可があるかどうかを確認してください。

ID 番号: c103073a
Exchange システム マネージャ
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 309090 (最終更新日 2002-01-23) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:309090 - 最終更新日: 02/05/2014 21:41:56 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbnofix kbexchange2000sp2fix KB309090
フィードバック