[XADM] 連絡先のセカンダリ アドレスをプライマリとして設定できない

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現象
ある連絡先のセカンダリ電子メール アドレスを作成し、このアドレスをプライマリ アドレスまたは返信アドレスとして設定しようとしても、[プライマリに設定] が使用できないため、この処理ができません。次のような状態になります。
  • [電子メール アドレス] タブに、次のように表示されます。
    電子メール アドレスの種類ごとに、既定の返信アドレスが 1 つ設定されています。既定値を変更するには、一覧からエントリを選択し、[プライマリに設定] をクリックしてください。
  • セカンダリ アドレスをプライマリ アドレスとして設定できません。
  • プライマリ アドレスを削除できません。削除しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
    この受信者のホーム電子メール アドレスです。削除できません。 ID 番号: c10312e8.
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
Exchange 2000 Service Pack 2 を適用すると、[プライマリに設定] が使用可能になり、セカンダリ電子メール アドレスをプライマリ アドレスとして設定できます。

セカンダリ アドレスをプライマリ アドレスとして設定するよう選択すると、targetAddress 値も変更されます。

動作は、[電子メール アドレス] タブと [Exchange 全般] タブで一致します。
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 309212 (最終更新日 2002-01-23) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:309212 - 最終更新日: 02/11/2014 21:57:34 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbnofix kbexchange2000sp2fix KB309212
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