[XCCC] Outlook の高度な検索機能でスラッシュ (/) を使用すると余分な項目が検索される

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現象
スラッシュ (/) で区切られている特定の文字列を含むドキュメントをデータベースで検索するときに、高度な検索機能で、完全に一致する句を含まない余分なドキュメントが返される場合があります。たとえば、"word1/word2" (引用符を含む) という句を入力し、これに完全に一致する句という条件で高度な検索を行うと、次の結果が返されます。
Document#1  "word1/word2"Document#2  "word1"Document#3  "word2"
原因
スラッシュが単語の区切り記号として機能しないことが原因です。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378 [XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
回避策
高度な検索を使用するときは、ハイフン (-) を使用して単語を区切ります。
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 309220 (最終更新日 2002-02-12) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:309220 - 最終更新日: 02/08/2014 16:19:52 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbnofix kbexchange2000sp2fix KB309220
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