[XADM] マスタ結合中にカタログを移動した場合、Catutil.exe ユーティリティでディスク容量不足が報告される

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現象
Exchange 2000 Server で、Exchange MS Search サービスでマスタ結合が行われている間に、ディスク容量が限られていることを考慮して、Catutil.exe ツールを使用してカタログを同じサーバー上の別のドライブに移動した場合、移動先のドライブに十分な容量がある場合であっても、Catutil.exe からディスク容量不足が報告される場合があります。

Search サービスをシャット ダウンすると、Catutil.exe は最後まで実行され、Search サービスは正常に再開されますが、元のカタログ ファイルが元のドライブから正しく削除されない場合があります。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378[XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。

この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 309229 (最終更新日 2002-01-23) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:309229 - 最終更新日: 01/30/2014 03:11:03 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000sp2fix KB309229
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