TNEF 形式を使用しないよう構成したインターネット電子メール アドレスに、TNEF を含む NDR が届く

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現象
Outlook で、TNEF (Transport Neutral Encapsulation Format) 形式でメッセージを送信しないアドレスとしてインターネット電子メール アドレスを構成した後に、そのアドレスを返信の代理受信者として指定すると、配信不能レポート (NDR) で TNEF 形式が使用される場合があります。

この状況は、このインターネット電子メール アドレスをホストする電子メール システムで TNEF がサポートされていない場合に問題になる可能性があります。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378[XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 で修正済みです。
詳細
インターネット電子メール アドレスを、TNEF 形式のメッセージを送信しないアドレスとして構成するには、そのアドレスの [電子メールのプロパティ] ダイアログ ボックスで [この受信者には Microsoft Outlook リッチ テキスト形式で送信する] チェック ボックスをオフにします。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 309240 (最終更新日 2002-01-23) をもとに作成したものです。

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プロパティ

文書番号:309240 - 最終更新日: 02/04/2014 09:58:17 - リビジョン: 1.0

  • Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition
  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000sp2fix KB309240
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