Office 365 リソースへのアクセスに Office 2016 アプリを使用すると、"Invalid provider specified" エラーが表示される

現象
シナリオ説明:
  • Windows 10 において、管理者として以下の Office 2016 アプリのいずれかを実行しています。
    • Access 2016
    • Excel 2016
    • OneNote 2016
    • Outlook 2016
    • PowerPoint 2016
    • Project 2016
    • Publisher 2016
    • Visio Professional 2016
    • Visio Standard 2016
    • Word 2016
  • 上記いずれかのアプリを使用し、SharePoint Online または Exchange Online など、Office 365 リソースへのアクセスを試行しています。
  • Office 365 のアカウント情報を入力すると、以下のエラー メッセージが表示されます。
    “Invalid provider specified.”
    (無効なプロバイダーが指定されました。)
回避策
この問題を回避するには、Windows 10 において、管理者として Office 2016 にアクセスすることは控えてください。
状態
これは既知の問題です。現在、問題の解決に取り組んでおり、新たな情報を入手次第、本資料にて公開します。

その他トピックは、Office 365 コミュニティ Web サイトを参照してください。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:3096080 - 最終更新日: 09/24/2015 17:56:00 - リビジョン: 1.0

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