[XADM] Windows エクスプローラで IFS 共有の ACL を表示すると Outlook の ACL にアクセスできなくなる

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現象
Microsoft Outlook でデフォルトのアクセス制御リスト (ACL) を変更し (たとえば、他のユーザーに自分の予定表への読み取りアクセスを与えるなど)、Microsoft Windows エクスプローラを使用して Exchange のインストール可能ファイル システム (IFS) 共有の ACL を確認すると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。
カレンダーのアクセス許可の順序が正しくありません。続行してアクセス許可を正しく並べ替えるには、[OK] をクリックします。アクセス許可を元に戻すには、[キャンセル] をクリックします。
[キャンセル] をクリックし、次に [OK] をクリックすると、ACL にアクセスできなくなります。Outlook で追加のアクセス許可を設定しようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。
変更されたアクセス権を保存できませんでした。クライアントの処理が失敗しました。
回避策
この問題を回避するには、エクスプローラで IFS を使用してパブリック フォルダの ACL を編集しないようにします。
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 309766 (最終更新日 2002-03-04) をもとに作成したものです。

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プロパティ

文書番号:309766 - 最終更新日: 02/13/2014 18:34:35 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kberrmsg kbexchange2000sp2fix kbprb kbpending KB309766
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