ASPページまたはVBScriptプログラムを実行するとアクセス違反が発生

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP310407
この資料は、アーカイブされました。これは "現状のまま" で提供され、更新されることはありません。
現象
ASP (Active Server Pages) を使用している Web ページまたは VBScript (Microsoft Visual Basic Scripting エディション) で作成されたプログラムを、Microsoft Windows XP ベースのコンピュータで実行しようとすると、次のような現象が発生することがあります。
  • "アクセス違反" のエラー メッセージが表示される。
  • プログラムが応答を停止する (クラッシュする)。
原因
この問題は、Windows XP に含まれている VBScript 5.6 の変更が原因で発生します。この変更により、VBScript 5.5 で作成されたプログラムに非互換性の問題が発生することがあります。
状況
マイクロソフトでは、この問題をこの資料の冒頭に記載したマイクロソフト製品の問題として認識しています。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 310407 (最終更新日 2001-10-19) をもとに作成したものです。



プロパティ

文書番号:310407 - 最終更新日: 01/12/2015 19:03:14 - リビジョン: 1.2

Microsoft Windows XP Home Edition, Microsoft Windows XP Professional

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