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Windows XP で管理警告を設定する方法

Windows XP のサポートは終了しました

マイクロソフトでは、2014 年 4 月 8 日に Windows XP のサポートを終了しました。この変更は、ソフトウェアの更新プログラムおよびセキュリティ オプションに影響しています。 この変更の意味および保護された状態を維持する方法について説明します。

この記事は、以前は次の ID で公開されていました: JP310490
はじめに
この資料では、Windows XP で管理警告を設定する方法について説明します。警告を作成して、コンピュータの問題に関する通知を受けることができます。コンピュータのパフォーマンス計測で問題が検出されると、作成した警告を使用して、メッセージの送信やプログラムの開始など、指定した操作が実行されます。この警告を使用して、ネットワーク ユーザーにサービスを提供するサーバーや、常に利用できる必要があるワークステーションなど、重要なコンピュータを監視できます。



詳細

警告を作成する

: この手順を実行するには、管理者または Administrators グループのメンバとしてログオンする必要があります。コンピュータがネットワークに接続されている場合は、ネットワーク ポリシーの設定によって、この手順を実行できないことがあります。
  1. [スタート] ボタンをクリックし、[ファイル名を指定して実行] をクリックします。次に、[名前] ボックスに perfmon.msc と入力して、パフォーマンス スナップインを開きます。
  2. パフォーマンス スナップインで、コンソール ウィンドウの [パフォーマンス ログと警告] オブジェクトの横にある正符号 (+) をクリックします。オブジェクトが展開され、子オブジェクトが表示されます。
  3. 新しい警告を作成するには、コンソール ウィンドウの [警告] オブジェクトを右クリックし、[新しい警告の設定] をクリックします。警告の名前を入力し、[OK] をクリックします。
  4. [全般] タブで、必要に応じて警告の説明となるコメントを入力します。[カウンタ] の [追加] をクリックし、この警告で監視するパフォーマンス カウンタを指定します。
    1. ローカル コンピュータまたはリモート コンピュータを選択します。
    2. 使用するパフォーマンス オブジェクトを選択します。
    3. このパフォーマンス オブジェクトのすべてのカウンタを監視するには、[すべてのカウンタ] をクリックします。1 つまたは複数のカウンタを指定するには、各カウンタをクリックし、[追加] をクリックします。この操作を繰り返して、カウンタを追加します (カウンタの詳細情報を表示するには、カウンタをクリックし、[説明] をクリックします)。
    4. [閉じる] をクリックして、警告のプロパティに戻ります。
    5. 各カウンタについて、管理警告を起動する値を指定します。値の種類は、パフォーマンス オブジェクトによって異なります。
    6. 選択したカウンタの値に対するサンプル間隔を指定します。
    7. 自分以外のユーザーの場合は、監視を実行するユーザー名とパスワードを入力します。
  5. [操作] タブで、警告の種類を指定します。ログオンしたユーザーまたはコンピュータへのメッセージの送信、プログラム (警告音を呼び出すプログラムなど) の開始、またはその両方の操作を実行できます。[操作] タブのオプションを使用して、パフォーマンス イベントの詳細をログに書き込むように設定することもできます。
  6. [スケジュール] タブで、カウンタの監視を開始する時刻と監視の継続時間を指定します。


関連情報
STOP エラーの発生時に、トリガされた管理警告を作成する方法の関連情報を参照するには、以下の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) をクリックしてください。
307973 Windows でシステム障害と回復のオプションを構成する方法
プロパティ

文書番号:310490 - 最終更新日: 01/24/2006 08:09:42 - リビジョン: 2.1

  • Microsoft Windows XP Home Edition
  • Microsoft Windows XP Professional
  • kbhowto kbhowtomaster KB310490
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