Exchange Online および Exchange Server で組織フォーム ライブラリを作成する方法

はじめに
本資料には、Exchange Online および Exchange Server 2013 以降のバージョンで組織フォーム ライブラリを作成する方法について記載されています。本資料に記載された手順を実行後、ユーザーは Microsoft Outlook を使用して組織フォーム ライブラリを閲覧および利用することができます。
詳細情報
  1. 状況に応じて以下のいずれかを実行します。
  2. 以下のコマンドを実行し、‶PFHierarchy” という名前の新しいパブリック フォルダー メールボックスを作成します。
    New-Mailbox -PublicFolder -Name PFHierarchy

  3. 以下のコマンドを実行し、NON_IPM_SUBTREE フォルダーに、‶Organizational Forms Library” という名前の新しいパブリック フォルダーを作成します。
    New-PublicFolder -Path "\NON_IPM_SUBTREE\EFORMS REGISTRY" -Name "Organizational Forms Library"

  4. 以下のコマンドを実行し、作成したフォルダーにロケール ID を設定します。
    “Set-PublicFolder "\NON_IPM_SUBTREE\EFORMS REGISTRY\Organizational Forms Library" -EformsLocaleID EN-US”
    ロケール ID を特定して使用するには、「languagecode Field」 (英語) を参照してください。
  5. 以下のコマンドを実行し、各通常ユーザーに対して読み取りのアクセス許可を設定します。
     “Add-PublicFolderClientPermission -identity "\NON_IPM_SUBTREE\EFORMS REGISTRY\Organizational Forms Library" -user <User>@<domain.com> -AccessRights ReadItems”
  6. 以下のコマンドを実行し、組織フォームをパブリック フォルダーに保存する各管理者に対して書き込みのアクセス許可を設定します。
    “Add-PublicFolderClientPermission -identity "\NON_IPM_SUBTREE\EFORMS REGISTRY\Organizational Forms Library" -user <Admin>@<domain>.com -AccessRights CreateItems”
  7. レプリケーションが実行されるまで数分間待機します。
参考資料
詳細については、以下の Microsoft 資料を参照してください。
注意 : これは、マイクロソフトのサポート組織内で直接作成された "緊急公開" の資料です。 この資料には、確認中の問題に関する現状ベースの情報が記載されています。 情報提供のスピードを優先するため、資料には誤植が含まれる可能性があり、予告なしに随時改定される場合があります。 その他の考慮事項については、使用条件を参照してください。
プロパティ

文書番号:3109076 - 最終更新日: 12/11/2015 09:40:00 - リビジョン: 2.0

Microsoft Exchange Online, Exchange Server 2016 Enterprise Edition, Exchange Server 2016 Standard Edition, Microsoft Exchange Server 2013 Enterprise, Microsoft Exchange Server 2013 Standard

  • o365022013 o365 o365a o365e o365m KB3109076
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