[XADM] ワークフローが有効になっているフォルダで作成された項目がファイル システムによってアクセスされるとバグチェックが実行される

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現象
以下の条件に合致すると、Microsoft Windows 2000 のバグチェックが表示される場合があります。
  • パブリック フォルダでワークフローが有効になっている。
  • Microsoft Outlook で、このパブリック フォルダにオフライン同期が設定されている。
  • Outlook でパブリック フォルダのオフライン コピー内に項目が作成される。
  • Outlook がオンライン状態に戻り、サーバーと項目の同期が実行される。
  • ドライブ M の Exchange 2000 のファイル システムによって、この項目がアクセスされる。
バグ チェックは、次のようになります。
STOP 0x00000027 RDR_FILE_SYSTEM (BAAD009A, BE264310, BE263F68, 804F9DD0)
原因
このメッセージがサーバーに対して同期し戻されると、Security Descriptor フィールドが空のまま、壊れたセキュリティ記述子が作成されます。
解決方法
この問題を解決するには、Microsoft Exchange 2000 Server の最新の Service Pack を入手します。関連情報については、「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) の次の資料を参照してください。
301378 XGEN: How to Obtain the Latest Exchange 2000 Server Service Pack
301378[XGEN] 最新の Exchange 2000 Server Service Pack の入手方法
修正プログラム (英語版) の属性は次のとおりです。ただし、これより新しい修正プログラムがリリースされている可能性もあります。

コンポーネント : インフォメーション ストア

ファイル名バージョン
Store.exe6.0.4720.72
Jcb.dll6.0.4720.72
Exoledb.dll6.0.4720.72
Excdo.dll6.0.4720.72
Mdbsz.dll6.0.4720.72
Exprox.dll6.0.4720.72
Davex.dll6.0.4720.72
状況
マイクロソフトでは、これが Microsoft Exchange 2000 Server にかかわる問題であることを確認済みです。この問題は Microsoft Exchange 2000 Server Service Pack 2 で修正済みです。
関連情報
この資料は米国 Microsoft Corporation から提供されている Knowledge Base の Article ID 310916 (最終更新日 2002-01-15) をもとに作成したものです。

プロパティ

文書番号:310916 - 最終更新日: 02/13/2014 06:25:29 - リビジョン: 1.0

Microsoft Exchange 2000 Server Standard Edition

  • kbnosurvey kbarchive kbbug kbfix kbexchange2000sp2fix kbexchange2000presp1fix KB310916
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