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[MS15-131] Office 互換機能パック Service Pack 3 のセキュリティ更新プログラムについて (2015 年 12 月 8 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-131 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、サポート技術情報 3116111 をご覧ください。
セキュリティ更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Update を介して利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
詳細

セキュリティ更新プログラムの展開に関する情報

このセキュリティ更新プログラムの展開に関する情報については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。3116111

更新プログラムの置き換えに関する情報

このセキュリティ更新プログラムを適用すると、以前にリリースされた以下のセキュリティ更新プログラムが置き換えられます。3085551

ファイル ハッシュ情報

File nameSHA1 hashSHA256 hash
wordconv-x-none.msp2A4D4A077CDBDFD755AC8E4160FD43035CCFCE7B345C9C7CD4813704FB92416D2F9A2826021AB9E6C4EBA073BC21B60A7C664231

ファイルに関する情報

このセキュリティ更新プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい更新プログラムがリリースされている可能性もあります。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。

Office 互換機能パック Service Pack 3

File identifierFile nameFile versionFile sizeDateTime
wrd12cnv.dllwordcnv.dll12.0.6740.50004,684,97620-Nov-201512:04

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:インターナショナル サポート
プロパティ

文書番号:3114457 - 最終更新日: 12/11/2015 16:33:00 - リビジョン: 2.0

Compatibility Pack for Microsoft Office 2007 File Formats

  • kbbug kbfix kbsurveynew kbexpertiseinter kbsecbulletin kbsecvulnerability atdownload kbsecurity KB3114457
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