[MS15-131] Word Viewer セキュリティ更新プログラムについて (2015 年 12 月 8 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。 これらの脆弱性では、特別に細工された Microsoft Office ファイルをユーザーが開いた場合にリモートでコードが実行される可能性があります。 これらの脆弱性の悪用に成功した攻撃者が、現在のユーザーのコンテキストで任意のコードを実行する可能性があります。 コンピューターでのユーザー権限が低い設定のアカウントを持つユーザーは、管理者ユーザー権限を持って実行しているユーザーよりもこの脆弱性による影響が少ないと考えられます。

これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS15-131 を参照してください。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、マイクロソフト サポート技術情報 3116111 をご覧ください。
更新プログラムの入手方法およびインストール方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。 自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。 自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2: Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。 ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。

詳細

更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。3116111

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用すると、マイクロソフト サポート技術情報 MS15-116で説明されているセキュリティ更新プログラム 3101564 が置き換えられます。

ファイル ハッシュ情報

File nameSHA1 hashSHA256 hash
office-kb3114479-fullfile-enu.exe14F5978916FA6A6A729E8CAF4C53BDCB2154060D5635C2CAFFF96AF74A20DF6D0EBBD99E01C85F251504878CA15A2FB0DB2FE717

ファイルに関する情報

このセキュリティ更新プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい更新プログラムがリリースされている可能性もあります。 これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。 ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。 UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。

File identifierFile nameFile versionFile sizeDateTime
wdvprtid.xml79,70811-Dec-200908:51
wordview.exe11.0.84228,812,70407-Nov-201504:40

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション: セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート: インターナショナル サポート
プロパティ

文書番号:3114479 - 最終更新日: 01/14/2016 17:46:00 - リビジョン: 3.0

Word Viewer

  • kbbug kbfix kbsurveynew kbexpertiseinter kbsecbulletin kbsecvulnerability atdownload kbsecurity KB3114479
フィードバック