[MS16-004] Excel 2007 セキュリティ更新プログラムについて (2016 年 1 月 12 日)

概要
このセキュリティ更新プログラムは、Microsoft Office の脆弱性を解決します。この脆弱性により、ユーザーが特別な細工のある Microsoft Office ファイルを開くと、リモートでコードが実行される可能性があります。これらの脆弱性の詳細については、マイクロソフト セキュリティ情報 MS16-004 を参照してください。

注: このセキュリティ更新プログラムを適用するには、コンピューター上にリリース版の 2007 Microsoft Office スイート Service Pack 3 がインストールされている必要があります。

影響を受ける Microsoft Office ソフトウェアのすべてのバージョンの一覧については、マイクロソフト サポート技術情報 3124585 をご覧ください。
更新プログラムを入手してインストールする方法

方法 1: Microsoft Update

この更新プログラムは、Microsoft Update から利用可能です。自動更新を有効にすると、この更新プログラムは自動的にダウンロードおよびインストールされます。自動更新を有効にする方法については、「セキュリティ更新プログラムを自動的に入手」を参照してください。

方法 2:Microsoft ダウンロード センター

Microsoft ダウンロード センターからスタンドアロンの更新プログラム パッケージを取得することができます。ダウンロード ページのインストール手順に従って、更新プログラムをインストールします。
詳細

更新プログラムの展開に関する情報

この更新プログラムの展開に関する情報については、以下のマイクロソフト サポート技術情報番号をクリックしてください。3124585

更新プログラムの置き換えに関する情報

この更新プログラムを適用すると、以前にリリースされた以下の更新プログラムが置き換えられます。3114425

ファイル ハッシュ情報

Package NamePackage Hash SHA 1Package Hash SHA 2
excel2007-kb3114540-fullfile-x86-glb.exe5E7FF51332C38F6B625882CE0DE4AD8CEBFAF25F04C1F5B1D60FCF1A4659078258917D5D567AD3BF3B98B4B657D4CF2844C8A625

ファイルに関する情報

このセキュリティ更新プログラム (英語版) のファイル属性は次表のとおりです。ただし、これより新しい更新プログラムがリリースされている可能性もあります。これらのファイルの日付と時刻は世界協定時刻 (UTC) で記載されています。ファイル情報に表示される時刻は、ローカル時刻に変換されています。UTC とローカル時刻との時差を確認するには、コントロール パネルの [日付と時刻] の [タイム ゾーン] タブを使用してください。

サポートされているすべてのバージョンの Excel 2007 (x86 ベース)

File identifierFile nameFile versionFile sizeDateTime
excel.exeexcel.exe12.0.6742.500018,367,15224-Dec-201506:25

このセキュリティ更新プログラムに関するヘルプとサポートを受ける方法

更新プログラムのインストールに関するヘルプ: Windows Update サポート ページ

IT プロフェッショナル向けのセキュリティ ソリューション:TechNet セキュリティに関するトラブルシューティングとサポート

ウイルスとマルウェアから Windows を搭載しているコンピューターを保護する: ウイルスとセキュリティ サポート ページ

国ごとのローカル サポート:インターナショナル サポート
プロパティ

文書番号:3114540 - 最終更新日: 01/15/2016 10:18:00 - リビジョン: 2.0

Microsoft Office Excel 2007, Microsoft Office Excel 2007 (Home and Student version)

  • kbbug kbfix kbsurveynew kbexpertiseinter kbsecbulletin kbsecvulnerability atdownload kbsecurity KB3114540
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